元旦・JR西日本乗り放題きっぷの旅。出雲市駅から乗車した、2階建寝台特急サンライズ出雲は、夜の伯備線へ入りました。伯備線で日本海側から瀬戸内海側へ抜けるには、2時間少々の時間を要します。せっかくの機会、少し車内を見物した後は、のびのび座席で仮眠を取りながらの移動です。

始発駅に停車する、サンライズ出雲号。

ラウンジです。4席程のの窓向かいの座席が、通路を挟んで2ヶ所あります。

シングルツインの個室です。1室にベッドが2段の構造です。

シングルツインの上段のベッド。窓が丸みを帯びています。

こちらは、シングルツイン下段のベッド。

シングルツインの上段ベッドへあがる室内階段です。

車輌2階部分への階段と通路。木目調の通路両サイドへの客室配置が、高級感を醸し出しています。

1階へ降りる階段と1階通路です。

シングルツインと1階・2階への階段通との位置関係はこのように。スペースの有効利用が図られています。

車内の見学を終えたところで、指定席を取ってあるのびのび座席で、少し仮眠することにしました。
列車は寝台特急なのですが、この座席のみ指定席特急券で乗車することができます。

カーブの多い伯備線を2時間程で抜け、倉敷駅に到着しました。途中の停車駅は新見。待避停車2箇所です。