近畿各地に住む仕事上の研修仲間と、近江八幡の水郷めぐりに行った時の写真です。

 近江八幡では現在4社が水郷めぐりの観光船を運航していますが、今回は円山で営業している会社の船を利用しました。

 近江八幡の水郷は、近江八幡市に位置する、西の湖を中心とした水郷景観です。

 2004年(平成16年)の文化財保護法改正により創設された重要文化的景観制度の第一号として2006年(平成18年)に国の選定を受けました。現在、公有水面・葦地・集落・農地・里山を含む約354.0ヘクタールが「近江八幡の水郷」として選定地域となっています。

 当日は6月でしたが好天に恵まれ、気持ちよく水郷めぐりを楽しむことができました。



ここの舟は手漕ぎの舟です。葦の間の水路を舟は進みます。
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熟練の船頭さんが舟を漕いでくれます。
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前日までの雨で水は濁っていますが、天気は抜群。
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もう一隻の舟。風が気持ちいいです。
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船内はこんな感じです。すき焼きなどの食事をとることもできるんですよ。
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景色を眺めながら、のんびりと。
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 この後、我々一行は休暇村近江八幡に宿泊しました。翌日の予定は、琵琶湖の沖島めぐりです。

 余談ですが、近江八幡で「こんにゃく」といえば、赤色をしたこんにゃくをさします。味は普通のこんにゃくと一緒なのですが、めずらしい一品。下のおすすめをクリックすると、写真が見られます。