支え
巨大地震の数日後に、ダンナさんの誕生日を迎えました
今年も名刺入れを作ってプレゼントしようと決めてました
こんな状況だからハンドメイドは手につかなかったけど・・・
とても簡単な物になっちゃったけど・・・気持ちを込めて作りました
初めて革を使ってみた!
友達に「革の物は作らないの?」
って聞かれて、これ以上 分野を広げるつもりもなかったのですが
ちょっと試したくなっちゃったの

内布は渋い和柄です
お仕事でも使うからシンプルにね
裏は・・・やっぱりステッチ入れちゃうよ!
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ダンナさんは今の仕事を通して、被災地の復興のお手伝いをする事を決めました
関連企業に賛同もたくさんよせられて、感激でいっぱいです
「日本人の底力を見せてやろう! ま、オレが日本人かは微妙だけどね」
と、自分につっこみを入れてましたが( ´艸`)
da-rin wa gaikokujin の記事をご覧くだされ☆
こうした方がいいんじゃないか
と思ったことは、臆することなく提案し実行に移そうとします
サラリーマン気質ではないので、古風な企業とは合いません。。。
「常識がない」
と言われる事もありますが、海外育ちのダンナさんにとっては痛くも痒くもありません
国が違えば 国ごとに常識なんて違うんです
でもね、こんなに日本が大変な時
手をさしのべてくれる国がとてもたくさん!!
悲しみはどこの国も共通しますよね。。。
日本は 先進国であるがゆえ
生活が豊かになりすぎた分、心の豊かさを失いつつありました
戦後の復興から立ち直り、豊かな暮らしが当たり前になった・・・
すると、精神的な悩みとかが生まれやすくなるのでしょうか
専門家でもないのに、偉そうな事を述べてしまって申し訳ないのですが
ずーっとずーっと気になっていたんです
人間としての基本的生活が出来ないほどに、悩んでしまう人々は年々増えていく
今回、災害にあってしまった方たちは 基本的生活をしたくてもできないのです
働いて、我が家に帰り、家族と過ごす
豊かな生活に慣れすぎたためか、働けない方がいます
完璧を求めすぎて、苦悩してしまう
被災地では働きたくても職を失ってしまった方が多いです
でも、「働きたい」
って気持ちがあれば、きっと仕事は見つかると信じてます
希望通りの職ではないかもしれない
でも、誇りをもってほしい。。。
自分を、家族を支える事は 日本を支える事にも繋がります



