支え | 年中無休的family fabric factoryな生活 ~f*f*f~

支え




  巨大地震の数日後に、ダンナさんの誕生日を迎えました



  今年も名刺入れを作ってプレゼントしようと決めてました


  こんな状況だからハンドメイドは手につかなかったけど・・・

  とても簡単な物になっちゃったけど・・・気持ちを込めて作りました


年中無休的 family fabric factory な生活



  初めて革を使ってみた!


  友達に「革の物は作らないの?」

  って聞かれて、これ以上 分野を広げるつもりもなかったのですが

  ちょっと試したくなっちゃったの(*´・ω・`)


年中無休的 family fabric factory な生活




  内布は渋い和柄です


  お仕事でも使うからシンプルにね


年中無休的 family fabric factory な生活


  裏は・・・やっぱりステッチ入れちゃうよ!





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  
  
  
  
  ダンナさんは今の仕事を通して、被災地の復興のお手伝いをする事を決めました

  関連企業に賛同もたくさんよせられて、感激でいっぱいです

  「日本人の底力を見せてやろう! ま、オレが日本人かは微妙だけどね」

  と、自分につっこみを入れてましたが( ´艸`)

      da-rin wa gaikokujin の記事をご覧くだされ

  

  
  こうした方がいいんじゃないか

  と思ったことは、臆することなく提案し実行に移そうとします

  サラリーマン気質ではないので、古風な企業とは合いません。。。



  「常識がない」

  と言われる事もありますが、海外育ちのダンナさんにとっては痛くも痒くもありません

  国が違えば 国ごとに常識なんて違うんです




  

  でもね、こんなに日本が大変な時

  手をさしのべてくれる国がとてもたくさん!!



  悲しみはどこの国も共通しますよね。。。


  



  日本は 先進国であるがゆえ

  生活が豊かになりすぎた分、心の豊かさを失いつつありました


  戦後の復興から立ち直り、豊かな暮らしが当たり前になった・・・

  すると、精神的な悩みとかが生まれやすくなるのでしょうか

  専門家でもないのに、偉そうな事を述べてしまって申し訳ないのですが

  ずーっとずーっと気になっていたんです


  人間としての基本的生活が出来ないほどに、悩んでしまう人々は年々増えていく


  今回、災害にあってしまった方たちは 基本的生活をしたくてもできないのです


  働いて、我が家に帰り、家族と過ごす

  
  


  豊かな生活に慣れすぎたためか、働けない方がいます

  完璧を求めすぎて、苦悩してしまう




  被災地では働きたくても職を失ってしまった方が多いです
  

  でも、「働きたい」

  って気持ちがあれば、きっと仕事は見つかると信じてます

  希望通りの職ではないかもしれない

  でも、誇りをもってほしい。。。


  自分を、家族を支える事は 日本を支える事にも繋がりますガッツ