リンの通院
リンちゃんは2ヶ月に1度、定期検診に行きます
てんかんの持病があるので、薬をきらすことができません
常に薬を飲まなくても、発作がたまに出るだけならそれほど心配はないのですが
リンの場合、薬がきれると必ず発作が出てしまい
しかも、発作を発症する間隔がだんだん短くなってきます
初めて発作が出た時、病院でしばらく様子をみましょうか・・・
と言われたので薬は飲まずにいたら、1週間後には2時間おきに発作が出るようになってしまいました
発作の様子もだんだんひどくなって、手足が硬直してしまうほど・・・
爪がむき出しになったまま痙攣するので、壁とかにぶつかったりして爪がほとんど剥がれてしまいました
薬が無かったら・・・
リンは体力尽きて死んでしまいます
てんかんの発症は、生後何年か経ってから出るようです
遺伝の可能性もあるらしいのですが、とにかく飼い始めは分かりません
持病・・・となると一生付き合わなければなりません
動物を飼われる方は、家族として迎え入れたのなら一生めんどうを見る気でお願いします
その覚悟が無かったら、飼わない方がいいと思います
動物は元々、野生で生きていけると思います
でも、人間の暖かいおもてなしを受けてしまって それに慣れてしまった後で
また野生に放り出されるなんて ひどい話です
ペットショップで購入された場合はなおさらです
たくましい性格の持ち主なら何とか生きて行くでしょう
でも、人間不信になりますよね
人間は何様ですか?
病院での待ち時間・・・
通院はもう慣れたけど・・・
やっぱり緊張しちゃって ちょっぴりブルブルしちゃってます
乳がんの術後の経過は良好なので心配ないのですが
なんせ癌体質なので、先生が丁寧に内臓をエコーで見てくれます
丁寧は嬉しいけど、その分 費用もかかります

正直言うと、検診の時に持ち合わせが少なかったのでエコーをお断りした日もあります
検診をどこまで丁寧にやってもらうか・・・はキリがないですからね

