薬のパッケージ

きのう主人が、ご愛用のロイヒつぼ膏を買ってきました。
レトロ好きには思わず目を奪われてしまうこのパッケージ

カバンに忍ばせて持ち歩きたい!
そしてこのおじさんは誰っ

ロイヒ博士っ

気になって仕方がなかったので、検索で調べました。
結果・・・あの博士は架空の人物。
そして、ロイヒの語源は、ロートエキスのロ、イクタモールのイ、、ヒノキチオールのヒで、主成分の頭文字をとってつけられたと書いてありました。
ちょっぴりがっかり。
しかし、この商品、只者ではない。
パッケージの中にもロイヒおじさんがいっぱい・・・
たのしい・・・
こんなの愛用してる主人がうらやましい

ところで、皆さんはロイヒつぼ膏をご存知でしょうか?
分かりやすく言うと、ピップエレキバンとかの磁石がつ付いていない状態の物です。
磁石が付いてないのに良く効くそうです。
我が家にはもう一つ、レトロパッケージの薬があります。
こちらは有名なケロリン。
置き薬やさんの取り扱い商品です。いつも粗品にケロリンティッシュをもらいます


