はじめての体外受精を振り返って | さえのブログ

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不妊治療を経て2014年2月18日に息子を出産。
仕事しながらの初めての子育て。
バタバタな毎日を書いてます(^^)

今までタイミング法、人工授精を何回か試してみたけれど

まったく妊娠する兆候なし。


不妊検査で旦那さんの精子の異常はみつからなかったので、

「ひょっとて私に卵子がないのでは!?」

と考え体外受精を受けることを決意!


2月に病院へ行き、3月から体外受精の準備を始めることにしました。



●3月1日から3月25日まで


   朝7時、昼3時、夜11時に毎回鼻からブセレキュアという薬を注入

   1日から14日までは両鼻に、15日から25日までは片鼻に注入するという

   ものでした。

   最初鼻から薬を入れることに慣れず、また薬を入れた後なんだか頭がくら

   くらしました。


●3月16日から3月24日まで

   

   排卵誘発剤HMGの注射(お尻)


●3月26日(深夜1時45分)


   排卵を惹起するHCGの注射(お尻)


●3月27日

 

   採卵


   はじめての採卵でどきどきしました。

   採卵自体は麻酔がきいていて全然痛くなかったのですが、どうやら麻酔が

   効きすぎたのか体に合わなかったようで、処置後病室で何回か吐いてしま

   いました。この気持ち悪さが一番つらかったかなあ・・・


3月28日から31日まで


   卵巣が腫れているということでプロゲホルモン注射のみ開始。


●4月1日


   採卵した卵子の数14個。

   受精した卵子の数14個。

   4月1日時点で胚盤胞(5日目胚盤胞)になった卵子は3個。

   そのうち1つを今回子宮に戻すことになりました(新鮮胚盤胞移植)

   先生の話だとあと2つ位は6日目に胚盤胞に成長するのではないか?

   とのこと。


   受精卵を戻す作業はまったく痛みはありませんでした。

   分娩台で卵を戻す作業をしたのですが、初めての分娩台で

   「もしかしたらここで子供を産めるかも」と少しウキウキしていました・・・


   先生から受精卵の写真をいただきました。

   写真に写っていた受精卵は良好な胚盤胞の写真の例によく似てたので

   「きっといい胚盤胞なんだろうなあ~」と思ってました。


●4月1日から3日まで


   プロゲホルモン注射


●4月4日


   プロゲデポー注射


●4月7日

  

   プロゲデポー注射


●4月11日


  妊娠判定予定日



 ここまでが私の初めての体外受精の一連の流れです。





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