先週木曜日は2回目の指揮ゼミに行きました。
レッスン会場はスタジオにカメラがあってモニターで指揮台の人が映るようにセッティングされています。そして練習ピアニストが常時一人います。ピアニストは辛島則子先生。
叩きの注意点
・落とすのではなく跳ね上げる。叩くときに変に力が入る。
・ひじに力が入る。自然に落ちるままに。
・8分裏を取ると僕の振りからは符点16分音符と16分音
・2拍子の2拍目がすくうようにならないように。この時に手のひらが開きやすい。
平均運動の注意点
・えぐっている
・右肩があがらないように。
・体を回さないように。
・肩の柔軟が求められる。
・3拍子2拍目が上に上がらないように。
しゃくい
・上にあがったときにピタっと止まらない。
・つり革のようなものを持っててそのまま落とすような練習を。
瞬間運動
・最短距離を取る。
先入方
・肩が無意識のようにあがるようだ。
・動かす時は一瞬なので、筋肉を一瞬ぐっと入れる。
余白の「イチ、トッ、ニィ、トッ」の掛け声の注意点。
【斉田先生のタメになる話】
レッスン会場はスタジオにカメラがあってモニターで指揮台の人が映るようにセッティングされています。そして練習ピアニストが常時一人います。ピアニストは辛島則子先生。
叩きの注意点
・落とすのではなく跳ね上げる。叩くときに変に力が入る。
・ひじに力が入る。自然に落ちるままに。
・8分裏を取ると僕の振りからは符点16分音符と16分音
・2拍子の2拍目がすくうようにならないように。この時に手のひらが開きやすい。
平均運動の注意点
・えぐっている
・右肩があがらないように。
・体を回さないように。
・肩の柔軟が求められる。
・3拍子2拍目が上に上がらないように。
しゃくい
・上にあがったときにピタっと止まらない。
・つり革のようなものを持っててそのまま落とすような練習を。
瞬間運動
・最短距離を取る。
先入方
・肩が無意識のようにあがるようだ。
・動かす時は一瞬なので、筋肉を一瞬ぐっと入れる。
余白の「イチ、トッ、ニィ、トッ」の掛け声の注意点。
【斉田先生のタメになる話】
言葉は生まれたところによって習慣的に言い方が身についてしまう。
ある意味しょうがないけど、それを直さないとその地域の音楽が出てくる。
関西は関西弁の音楽が出てくる。
関西のオーケストラは、今でこそは3分の2は東京から来る奏者。
関西の手を借りなくても良い傾向があるけども昔は関西の音がしていたものだ。
イチ、「トー」。ニィ、「トー」で重くなる。
ではなく
かといって
イチ、トッ!、ニィ、トッ!
「関西弁レジェーロ」でもない。
「イチ、トッ、ニィ、トッ」
レッジェーロ。軽い言い方で。
と言う感じで今の段階では斉田先生の指導もそうですが、マスターするために先輩サンにも見てもらう感じで自主的にやるかどうかが求められます。
2人の高校教師の先生がおられますが、色々と教えて頂いています。
レッスンで使う本は
斉田好夫「はじめての指揮法」
斎藤秀雄「指揮法教程」
教本も熟読しないとなぁ…。
課題は平均運動と、しゃくい。まだまだ惨憺たる状態ですのでビギナーコースは抜けれない…。
指揮は動態ですので、瞬間瞬間に学ぶポイントが過ぎていきます。
特に僕のように理解力のない人間は、忘れてしまうので動画なども活用して自分のを見て復習する。
そして人に教えられるようにすることもイメージして学ぶこと。
ある意味しょうがないけど、それを直さないとその地域の音楽が出てくる。
関西は関西弁の音楽が出てくる。
関西のオーケストラは、今でこそは3分の2は東京から来る奏者。
関西の手を借りなくても良い傾向があるけども昔は関西の音がしていたものだ。
イチ、「トー」。ニィ、「トー」で重くなる。
ではなく
かといって
イチ、トッ!、ニィ、トッ!
「関西弁レジェーロ」でもない。
「イチ、トッ、ニィ、トッ」
レッジェーロ。軽い言い方で。
と言う感じで今の段階では斉田先生の指導もそうですが、マスターするために先輩サンにも見てもらう感じで自主的にやるかどうかが求められます。
2人の高校教師の先生がおられますが、色々と教えて頂いています。
レッスンで使う本は
斉田好夫「はじめての指揮法」
斎藤秀雄「指揮法教程」
教本も熟読しないとなぁ…。
課題は平均運動と、しゃくい。まだまだ惨憺たる状態ですのでビギナーコースは抜けれない…。
指揮は動態ですので、瞬間瞬間に学ぶポイントが過ぎていきます。
特に僕のように理解力のない人間は、忘れてしまうので動画なども活用して自分のを見て復習する。
そして人に教えられるようにすることもイメージして学ぶこと。