‘もいわ山’は札幌市のほぼ中央に位置する、標高531メートルの山です。
札幌のような大都市に、こんなに近くに山があるなんて羨ましく思います。
地元市川には身近に登れる山はありません。
札幌の魅力の一つですね。
もいわ山へは、ロープウェイモーリスカーで中腹を経由して、山頂まで向かいます。
モーリスカーとは、2台上下に連なったミニケーブルカーです。
キャラクターもあるんですね。
その名も‘モーリスくん’
モーリスカーを乗り継いで、丁度17時ごろ山頂に到着しました。
まだあたりも明るく、山頂からは札幌市内が一望出来ました。
雪でおおわれた札幌市内に、少しづつ明かりがともっていきます。
17時半頃になると、徐々に明かりの数が増えてきて、光のじゅうたんが広がります。
18時を回ると、光のじゅうたんを敷き詰めた夜景一色となり、とっても幻想的な風景となります。
あまりの美しさにしばし見入っていました。
純白の雪景色の札幌もいいですが、春から夏、秋にかけての緑や紅葉の季節もきれいでしょうね。
もいわ山は夕暮れから夜にかけての時間がおススメです。




