東京の桜もきれいに咲いていまね~。
昨年までは仕事柄、のんびりと桜を眺める事も無かったな~。
コンビニは春休みに入ると忙しい。
子供たちが休みに入るし、行楽商品の展開もあるし、結構バタバタします。
毎日切れることのない作業が続き、結構プレッシャーとストレスを感じます。
のんびり桜を眺める余裕も無かったな~。
そんなプレッシャーから開放された反動か、なんか桜を見て感動しまくりです。
綺麗な花があると‘パチリ!!’ 立ち止まる事が多く、中々前に進めなくなりますね。
自然が本来持っている癒しの力は素晴らしいな~と思います。
その事にいつも気がつけるような心持ちでありたいものです。
「人形町 弁慶像前」
そんな自然の前に素直でいると、美味しい物の前でも心が素直に反応します。
「江戸三大たい焼き」ってご存知でしょうか!!
東京で有名なたい焼き店が3店あります。たい焼き御三家ってやつですね。
別名【江戸三大たい焼き店】
●明治42年創業 「浪花家総本店」(麻布十番)
●昭和28年創業 「わかば」(四谷見附)
そして人形町
●大正5年創業 「柳家」(人形町)
ちょうど甘酒横丁のど真ん中に位置してます。
ものすごい人気店で、行列が絶えません。
鉄の棒がついた、たい焼きの雛形一匹に、生地とあんを素早く流し込んで生きます。
それをゴーっとものすごい火力で焼いていきます。
職人技で、いい火加減で裏っ返しにし、まんべんなく火を通していきます。
この一連の動作が実にリズミカルなんですね~。
焼きあがったたい焼きは、金型から取り出し目の前のかごに放り投げます。
まるでたい焼きの一本釣りのよう・・・。みるみるたい焼きが釣れていきます。
金型からはみ出した生地がこげますので、そのこげを丁寧に取り除き、販売します。
こげた香りが香ばしい(#^.^#)
たい焼き表面はカリッとして、割と薄めの生地と甘さを抑えたあんがマッチします。
焼きたてが美味してので、目の前ですぐ食べるのがオススメですね~。
と人形町を歩いていいると、ロケをやっていました。
結構ロケ多いですね。





