昨日はあれほど決意したのに寝たフォアパパです。

恐るべし布団とポンとチャモの温かさ(笑)



今日のブログはタイトルにある昔話を(^^;



ポンは生後6ヶ月のとき入院しました。


若いアメ先生とベテランムチ先生が担当医でした。



アメ先生は説明も丁寧で印象がよく、すぐ好きになりました。



ムチ先生は、いきなりキツい言葉をクッション言葉なしでぶつけてきました。


夜道で殴ってやろうと思いました。



子供のはじめての入院に不安だらけだったフォアパパファミリーはアメ先生にすごく救われました。




ですが・・・


入院が長引くにつれて



「大丈夫ですよ」


というアメ先生の言葉には重みがなく



「もう少しきつい薬をしよう。厳しいけど、これをしないと治らないからな。」


と言うムチ先生の言葉には


厳しい現実を受け止めなければならない覚悟をくれる力がありました。



アメ先生も大好きです。

感謝してます。

アメ先生の

「大丈夫!」


がなければ、ムチ先生の心ない言葉に傷つけられ、入院の環境が悪くなったことと思います。


ムチ先生にも感謝しています。

心が折れそうなときに

なにくそ!

という力をもらいました。



厳しい現実を乗り越えれたのは、本当に二人のアメとムチでした。


ポンの手術が成功したのは5月19日。



術後の集中治療室でのポンの顔を一生忘れることはないでしょう。


さて、手術から6年(^^;


病気なんてウソのように順調で元気なポン♪


つらいことは忘れてきましたが感謝の気持ちは一生忘れません。



今では手術成功記念日は


毎年が我が家のパーティー日です。


あ、今年は急な予定が入りパーティー延期になってた。


ポンに怒られる前にパーティーしないと(^o^;)