親の夜泣き | アラフォーきすけ日記

アラフォーきすけ日記

不育症の治療をして2015年に息子が生まれました。2024年現在、まだ二人目を悩み中。その他息子の中学受験、息子との関係、仕事のこと、今後の人生のこと、いろいろ悩んで、愚痴も多いですが、日常の出来事や気持ちを綴っていきたいと思います。



昨日、無事に退院して自宅に帰ってきましたはっぱ


ありがたいことに
母乳が出るので、今のところは完全母乳ですきらきら!!


退院日には出生体重よりも重くなっていました!


母乳を飲んで大きくなってくれるのはうれしいのですが
このままどんどん成長していくのかと思うと
小さな息子を抱っこしながら少し寂しさも感じちゃいます・・・

胎動ももういちど感じたいー!!!

ほんと、わがままな母親です苦笑



昨日の夜は旦那も夜の授乳に付き合ってくれるということで
息子のベッドの近くにふたり分の布団を敷いて寝ました。



日付が変わろうとしていた頃の授乳のときでしょうか…


旦那が

「ひとりで抱っこしてると涙がでてくる。
よく生まれてきてくれたね~。かわいいね~。
妊娠しても流産するから、ふたりだけの生活も考えてた。」

と流れてくる涙を必死に拭きながら言いました。

つられてわたしも授乳しながら涙が出てきて

「う~、今までつらかったよ~」

と、嗚咽混じりに泣いてしまいました。


授乳が終わってベッドに息子を寝かせると

その息子を見ながらまた旦那が泣き出して…

「お父さんにしてくれて、ありがとうございます」

と、わたしに頭を下げながら言いました。

わたしも泣きながら

「3年も待っていてくれてありがとう…」

と言いました。


息子はスヤスヤ寝ているのに

親は隣で夜泣きです笑



今日の日中も授乳をしていたらうしろにやってきて「かわいいね~」と、シクシク泣き出して

わたしと息子をギュ~っと抱きしめました。


わたしが息子の頭を撫でながら
「がんばったね~」と言うと

旦那はわたしの頭を撫でながら
「がんばったね~」と言ってくれました。

わたしも号泣です笑


旦那は過去の流産のとき
いつも泣きませんでした。

毎回泣くのはわたし。


きっと、旦那もつらかったのにわたしが泣くから泣けなかったのかな・・・?


旦那もお父さんになりたかったんだよね。


今回の妊娠もわたしと一緒で、不安でいっぱいだったんだよね。


不妊治療も不育症の治療もお金がすごくかかったけれど

いつも協力的でしたキラキラ


今はオムツ替えや寝かしつけを積極的に頑張ってくれています好


おまたせしました、お父さんビックリマーク2


これからふたりで愛情いっぱいしっかり息子を育てていこうねWハート