昨日は大学病院と杉ウィメンズクリニックで妊婦健診でした

まずは大学病院。
息子の体重は2000gを超えていて、子宮頸管の長さも30mm以上あって問題なし!
ただ…
SA・KA・GO!!
逆子!!!
もうね、2週間後の健診で麻酔科の受診と術前検査になると言われて
どーしても受け入れられない私は
来週にもう1回自費での超音波検査を入れてもらいましたよ

たぶんずっと逆子だから治る確率はかなり低いんですけどね…
最後の悪あがきです…
大学病院の次は夕方から杉ウィメンズクリニックで、その時間までしばらくあったので
急いで整体に駆け込み
逆子の施術をしてもらいましたが
まったく頭の位置が動く気配なし~

落ち込みながら杉ウィメンズクリニックに行き、超音波をしてもらうも
やっぱり
逆子~!!
杉先生も
「逆子以外は何も問題ないんだけどね~…」
と苦笑い

手術直前に逆子が治った事例もいくつか教えてもらいましたが
「ま、稀なケースだからね~…」と。
杉先生、最後まで勇気をくれてありがとうございます

そして、昨日で無事に杉ウィメンズクリニックは卒業となりました

我が家の夫は出版社勤務なんですが、
最後に自社製品の本を先生に渡すことができてうれしそうでした~
逆子にモヤモヤな最後となりましたが
杉先生のおかげでここまでくることができました

本当に感謝です

杉ウィメンズクリニックをあとにして
もういちど整体に戻ってまた逆子の施術。
やっぱり動かない息子に先生もお手上げ

私もそろそろダメだなぁ~…
って思い始めて
自宅に帰ってからは旦那にしがみついて号泣。
どうして不育症の治療を頑張っているのに逆子になるの?
逆子って戻る確率の方が高いんじゃないの?
経膣分娩で旦那の立ち会いのもと産みたかった。
カンガルーケアで生まれてすぐこの胸に息子を抱きたかった。
陣痛の痛みを経験して、息子と一緒に頑張りたかった。
いろんな思いを吐き出しながらただひたすら号泣。
お腹の息子にも
「今日泣いたら、明日から帝王切開を受け入れるからちょっとだけごめんね。許してね。」
って語りかけました。
帝王切開も立派なお産です。
それは十分わかっています。
でも、産婦人科で経膣分娩の介助をしてきて
感動の出産にたくさん立ち会ってきたからこそ
自分もその感動を味わいたかった!!
昨日は本気で
「どこまで我慢したらいいの?」
と、神様を恨みましたね。
帝王切開を受け入れられなくて本当に鬱になりそうなくらいでした。
「赤ちゃんはこの位置が好きなのね~」という医師や看護師の言葉にイライラしました。
でも、泣いて泣いて諦めました。
今はどんな方法でも無事に息子が生まれてきてくれることを願っています

帝王切開だとお金も安いし、と考えをシフトチェンジ

あまったお金で記念の指輪でも買おうかしら~
できたお腹の傷はいつか息子に名誉の勲章として見せてあげよう

さて、
今日は祖父の法事のため実家に帰省します。
かわいい甥っ子たちに癒してもらおう~
