いや~、今日は病院のハシゴで疲れました

さて、長文が苦手で文才もないので
今日あったことを少しずつ記事にしていきたいと思います

まずは不育症の治療方針について!
これまで大学病院では
「杉先生に聞いて~」
杉ウィメンズクリニックでは
「もうヘパリン処方してないから大学にまかせるよ~」
ってな感じでたらい回しでした

前からなんとなく杉先生からは
バイアスピリンもヘパリン注射も
35Wまで
というような話を聞いていたので
私もそのつもりでいました。
しかーし、今日の大学病院で確認してみたら
「うちの大学病院では基本、バイアスピリンは28wまで。ヘパリン注射は生まれるまで。生まれた後については上の先生に確認とります。」とのこと…。
えっ?今日はもう29w5dなんですけど~(゜ロ゜;ノ)ノ
「ということで、今日はもうバイアスピリンの処方はしませんね。」
と言われる・・・
杉先生は35wまでって言ってたのに大丈夫なの?
こんなに抗プロトロンビン抗体の抗体価が高い人は稀です。って紹介状にも書いてあったのに大丈夫なの??
グルグルと不安が・・・
しかも、大学病院の妊婦健診って不育症の専門知識のある先生がほとんど出ていないから
ハッキリした治療方針が分からず

その不安を助産師さんにぶつけてみると、次回の健診のときに大学病院の不育症の専門の先生から方針を確認できることになりました

と、その前に
夕方に杉先生にも最終確認をしてみましたが

杉先生は
バイアスピリンは基本28wまでしか処方できないことになっているから大学病院なんかはそこまでしか処方しないんだよ、とおっしゃっていました。
けど、ヘパリン注射をしているからバイアスピリンはもうやめてもいいと思うよ。って言ってもらったので
バイアスピリンは今残っている分で終わりになります

意外にも早い終わりとなったバイアスピリン。
5月4日くらいで飲み終わりまーす

そしてヘパリン注射は、大学病院で管理ができるなら出産まで打っても大丈夫!とのこと。
出血リスクがあって早く注射をやめたい病院が多いから35wってことにしているけど、管理できるなら出産まで打ってもいい。
ということで、ヘパリン注射は35wではなく
まだしばらく続きそうです…

けど、バイアスピリンがなくなるからヘパリン注射が安心材料になるのかも

ここまで来たらもう注射も日常の生活に溶け込んで、苦でもありません

大学病院と杉ウィメンズクリニックの板挟み状態だったのが
今後の治療の方向性がみえてきたので
今日は心が軽くなりました

杉先生からは
「あなたの抗プロトロンビン抗体に対する治療の正しい答えは今のところ誰もわからないんです。それだけの症例がないんです。とりあえず最後まで油断できないってこと。」
と言われました。
最後まで気を抜かずにがんばります
