昨日は初めての妊婦健診でした


不育症があるので私はハイリスク妊婦。
受け入れてもらえる病院は限られています。
私は自宅から近い大学病院に通って、そこで出産することに決めました

里帰り出産できないのは少し寂しいけど
安全に出産することが第一ですから仕方ありませんね

病院食も我慢です

それにしても大学病院ってシステムが複雑です。
まずは初診の受付をしてファイルとポケベルみたいなものをもらいました。
それを持って産科の受付まで行きます。
次に自分で体重と血圧を測定して母子手帳に記入。
尿検査も自分でテステープを使って糖とタンパクをチェックして記入。
あとは外待合でポケベルが鳴るまで待つ。
昨日は鳴るまで約1時間くらい

爆睡でした

さらにポケベルに表示された部屋の前で待つこと数分。
やっと先生と会うことができました~

やっぱり杉先生は不育症の世界ではすごい人みたいで、通えること自体がすごいんだよ!と何回も言われました…
そんな先生に不育症を見つけてもらって治療できていることは本当にラッキーなことなんですね

ありがたや~

そして子宮頸癌検査をして
またしても経膣エコーでの赤ちゃんチェックでした。
昨日も我が子は元気にしていました


CRL 63.5mm

BPD 20.5mm
12w2d相当の大きさでした

今の時期は頭の大きさで週数をみるんですね!
胎児ドックでも言われましたが
我が子は頭で測定すると週数相当ですが、身長は少し大きいようです。
ともあれ、活発に動いていてかわいかった~

診察が終わると助産師さんとの面談でした。
この大学病院にはママノートというものがあって、それについての説明DVDをみてそれから少し補足の説明がありました。
しっかり勉強して、次の健診に挑む!
これがこの病院の方針みたいですが、どの時期に何を勉強したらいいのかわかりやすくママノートに記してあるのでなんとか頑張れそうです

しっかり勉強して、安心して納得のできるお産をしたいと思います

最後に採血をして心電図をとって
お会計でしたが
このお会計がびっくり

補助券を使っても22000円…
高い~

心電図が自費だから?
不育症治療に胎児ドック、大学病院での健診や出産…
すごい金額が飛んでいきますが
これも親になるための試練

2人目は躊躇してしまいそうですが、
それは神様、ご先祖様にお任せします…
さぁ、今日は浅草まで行ってきまーす
