昨日は初期の胎児ドックでした

わたしの年齢は30歳
この年齢で胎児ドックを受けようと思ったのは
産婦人科で働いていたときに20代の人でもダウン症や何か障害をもって生まれきたケースをいくつも見てきて
年齢で安心してはいけないという思いになったこと、
そして
旦那もわたしも実家が遠方にあるのでサポート体制が難しいこと、
不妊治療や不育症の治療をしていること、
など様々な理由があります。
妊娠したら検査をうける、
このことは実は結婚前から旦那とは決めていたことでもありました。
障害をもって生まれてきた子の将来、その兄弟の将来、親のエゴ…
いろいろ、本当にいろいろ考えました。
検査に対しては賛否両論あると思いますが
胎児の検査を受ける両親はみんないろいろな思い、たくさんの悩みがあって
その結果、受けると決めていると思うので
検査の結果でどのような答えを出しても
誰も責めないであげてほしいと思います。
誰も責めることはできない、とも思います。
さて、
胎児ドックを実施してくださったのは
と○ダネ コメンテーターもやっているあの先生でした

はじめての経腹エコー
我が子は元気でうにょうにょ動いていました!
CRL 59.0mm
NT 1.3mm
BPD 18.0mm
21トリソミー 1:12702
18トリソミー <1:20000
13トリソミー <1:20000
もらった結果用紙からわかったのはこのくらいです。
心臓の弁も血管も今のところ大丈夫。
手の指はちゃんとできていて、5本ありました!
鼻骨も見えました。
そして
性別もなんとなーく分かりました

今のところ8割は男の子

生殖突起がめっちゃ上に向かって主張していました(笑)
もらったエコー写真

4Dエコーですが、やっぱり杉先生のところの方が鮮明ですね!!
胎児ドックの結果としては
とりあえず大丈夫そうですが、クアトロテストをするよりも
今回の結果と血清マーカーを組み合わせた方が
ダウン症の確率が詳しく分かるみたいなので
また別のクリニックで年明けに血清マーカーの予約をしました。
検査の説明、検査、結果説明であわせて4~5万円程かかりそうです

今回の胎児ドックは5万3千円くらいでした

我が家は中期ドックまでは実施しようという考えです。
本当は今回の初期の胎児ドックの結果を聞いて
もう検査はいいかな、と思いましたが
旦那が不安みたいで、血清マーカーと中期ドックまでやることにしました。
やはりお腹の中で我が子を育てている母親と
何も実感のない父親では
感じ方、考え方が少しずつ違うんだな~
と思いました。
でも
検査をすることで旦那もいろいろ感じ、考えてくれるならば
それはそれで意義のあることかもしれません!
クリニックをあとにして
私たち夫婦が向かったのは
六本木のミッドタウン

途中、義母と合流してイルミネーションをみてきました



寒かったけど、すごくきれいで
叫んでしまいました

実は結婚して関東にやってきて3年目で
はじめてのイルミネーションでした

お腹に子どもがいる状況でイルミネーションをみるのは人生で何回もないと思うので
貴重でステキな経験になりました

その後、晩御飯を食べようと思ってんですが
急にお腹がギューっ

この痛みは…
便秘のときの…
案の定、ミッドタウンの近くの建物のトイレに1時間こもることになりました

最後にはお腹を下してスッキリ終了することができました~
毎日便が出ていたのに少しずつ宿便になっていたんですね。
たぶん、胎児ドックでお腹の上からプローブで押したこととココアのイッキ飲みが腸の蠕動を促したんだと推測されます

腹痛がおさまってからは茅の舎の豚汁を食べて
帰宅しました

トイレでかなりいきんだので子どもが心配になってエンジェルサウンドを使いましたが
無事に元気な心音を確認できました~

やっぱりエンジェルサウンド最高です


さて
今日は年賀状の仕上げ。
頑張りまーす
