私が検査でひっかかった
抗プロトロンビン抗体
あまり症例がないらしく、
「バイアスピリンの内服だけで大丈夫かもしれないけど、今までこの抗体が高かった人はみんなヘパリン注射も合わせて出産までいっています」
と杉先生に言われました。
そんなこと言われたらヘパリン注射するしかないですよね~

もしバイアスピリンの内服だけで、途中に何かあったとき後悔してもしきれないと思いました。
でもいざ注射が始まると痛くて挫折しそうです…

痛くないときもあるんですが
打つまでがドキドキです

私のヘパリンセットです。

注射器の針は30G
消毒はアルコールに弱くて皮膚が赤くなるので
ヘキシジンで。
ヘパリンは1瓶に0.8ml入っていて
1回に0.1ml使うので誤差も含めて7回分です。
私は8回分とれました!
←ちょっと自慢(笑)打つ場所は
今のところお腹にしています。
徐々に刺せるところが少なくなってきたので
太ももに刺すのも時間の問題でしょう…

角度は45度くらいで刺しています。
逆血がないことを確認してから液体を注入しますが
注入速度が速いと痛いような気がしたのでなるべくゆっくり注入します

抜くときは刺したときと同じ角度で抜きます。
そして最後に消毒綿で
しっかり圧迫!
これが1番重要です。
自己注射を始めて最初の何回かは圧迫があまくて1~2cmくらいの内出血をしてしまいました。
でもしっかり3~5分くらい圧迫すると刺したところも分からなくなるくらいです

毛深い私のお腹です

内出血が黄色っぽく薄くなっているところと
5mmくらいのできたての内出血があります。
実はもう1箇所打ったところがあるんですが
しっかり圧迫できたのでほとんどわかりません

今のところ打つ時間は
9時と21時にしています。
9時は職場で打って、21時はお風呂に18時半頃入って体のほてりが冷めてから。
でも職場でこっそり打つのも精神的に苦痛で、
夜も外食すると18時半になんてお風呂に入れないので
7時と19時に変更しようか迷っています

以上
こんな感じで私のヘパリン注射生活は始まっています
