胃カメラ体験 | アラフォーきすけ日記

アラフォーきすけ日記

不育症の治療をして2015年に息子が生まれました。2024年現在、まだ二人目を悩み中。その他息子の中学受験、息子との関係、仕事のこと、今後の人生のこと、いろいろ悩んで、愚痴も多いですが、日常の出来事や気持ちを綴っていきたいと思います。

※胃カメラの話が長々と続きます。ご興味のあるかたはお読みくださーいベル






5月くらいから胃の調子が悪くて

今日は胃カメラをしてきました!


鼻からのカメラをやっているクリニックを探して、ネットで予約~♥

食事は昨日の夜9時までに済ませて、その後はお水だけ。

ちなみに晩御飯は消化の良いうどん。たまごも入れましたひらめき電球



実は、5年くらい前にも鼻からのカメラをやっていて、特に苦しかった記憶もないので余裕な感じで足取り軽くクリニックへ。



受付をして、まずは問診。


先生から注意事項を聞いたり症状を伝えました。


私の症状は空腹時や食後の胸のむかつきあせる


焼けるような感じで辛いんですが、飴をなめると少し落ち着きます。


あ、ちゃんとバイアスピリン内服についても伝えました。


実はとりあえず3日前まで内服していました。

昔は血液サラサラ系の薬は検査の数日前から中止していたみたいですが、今は中止することのリスクを考えて当日も飲んでいて良いみたいですね!


薬の種類やクリニックによって方針は異なると思うので
もし胃カメラ予定の人はしっかり事前に確認しておくことが必要かと思われますビックリマーク


問診を終えると次に前処置のために別室に呼ばれました。


かわいらしい看護師さんに両方の鼻にプシュー、プシューとスプレーされました。その液体が喉に降りてきてめっちゃ苦かったけど、頑張って指示通り飲み込みました!


たぶん麻酔のスプレーだったのかな??


経鼻カメラの介助はやったことがく、知識がなくてごめんなさい叫び


その苦みが薄れてきた頃にまた別室に呼ばれ、次は鼻にプラスチックの柔らかい管を入れて鼻腔の大きさの確認や、鼻腔を広げるような処置をしました。


担当してくれたのは、ギャルっぽいけどきれいな看護師さん音譜


プラスチックの管にキシロカインゼリーという麻酔成分の入ったゼリーをつけていたと思います。そのゼリーをつけた管をまずは左の鼻腔へ…。
途中で止まったみたいでした。左の鼻腔は狭くてアウト~!
次に右の鼻腔へ…。
途中少しツーンと痛かったけどこれは左よりも入りました!



ホッと一安心アップ


たぶんこのプラスチックの管が入らないと口からのカメラに変更になるんだと思います。


右の鼻腔に管を入れたまま数分待ってから
もう少し太めのプラスチックの管を入れました。

また少しツーンと痛かったけどなんとかセーフDASH!


その太めの管を入れたまま次は喉の奥に麻酔のドロッとした液体を入れました。
この名前は私も知っていますよ~。
キシロカインビスカスですキラキラ
喉の奥に5分程溜めておきます。
しばらくすると喉の感覚が変わってきてしびれてきます。
5分経ったら吐き出します。



そうこうしていると先生がやってきました。

問診をしてくれた女医さんでしたドキドキ
関西弁でやさしそうな人でしたニコニコ


どうやら右の鼻腔に入れていた太めのプラスチックの管はしっかり奥まで入っていなかったらしく
「もしかしたら口からに変更になるかもしれないけど、とりあえず鼻からやってみましょうね~」
と告げられました…。


内心ビクビクしながら
いざカメラ挿入!!!


体勢は左向きで横になります。

後ろではあのきれいな看護師さんがポンポンと背中を叩いたりさすったりしてくれます。


ありがたや~~♥



カメラは右の鼻から進んで鼻腔の狭いところに~


そこはなんとか通過~


ちょっと痛かったけどこのくらい大丈夫~


次に喉のところにやってきて~

先生の声掛けでゴクッと飲み込む~


はい、上手でーすと言われてホッとした~


のもつかの間!!



なんか苦しい!!!


息がしづらい!!!!


鼻にも喉にも管があるから息がしにくい~



辛い~~~死ぬ~~~


とプチパニック叫び叫び叫び



でもカメラはどんどん胃に進んでいく~


落ち着け~


落ち着け~


と言い聞かせながら

とりあえずいつも自分がお客さんに教えている呼吸のやり方を思い出す。


鼻から吸って~、口からはぁ~っとため息をつくように~


と心で唱えながら呼吸をしてみる。


でもやっぱり鼻からは息がしにくい!!

口から息をしてみると鼻よりは息が吸える気がしたので

口から吸って~、口から吐く~

を繰り返す。



なんとか落ち着いてきたぞ~!



そこでようやくカメラのモニター画面を見ることができました。


「小さなポリープありますね~」

と言われ

「ほんまや~、あるある」

となんとか自分でも確認できました。


「ピロリ菌はいないみたいですよ~」

「胃に空気を入れて膨らませて見ていくね~」

「げっぷは我慢で~す」

「ちょっと胃が荒れてるかな~」


いろいろ話しかけられたけど
正直、返事できる状態ではなく
呼吸とモニターをなんとか見ているのと、唾液を飲み込まないように出すので必死でしたガーン


胃カメラは初回が一番楽だと言うのを身をもって体験しました。

二回目からはどーしても体が身構えちゃうらしくて、苦しむ人が多いらしいです。


そーこーしていると無事に終了して、スルスルーっとカメラは抜けました。



嫌いなジェットコースターを乗り終わって呆然としているときと同じ感覚でした。


とりあえず口の中の唾液をバァーと出しきったけど

次から次へと唾液は出てきます。

喉は麻酔が効いていて飲み込めないので、その後1時間は唾液を出し続けました…。


汚い話でごめんなさい…汗




先生からは検査後の注意点と結果について話を聞きました。


結果は軽い逆流性食道炎と胃ポリープ、出血性胃炎でした。

ポリープはピロリ菌がいない証でもあるので、あったことで逆に少し安心。

父と兄がピロリ菌がいたので、私もいるんじゃないかとビクビクしていました。

小さい頃に井戸水だった人や、両親や兄弟にピロリ菌がいた人、胃ガンになった家族がいた人は要注意です!


ピロリ菌がいる人はいない人に比べて20倍~40倍も胃ガンになるリスクが高いと言われています。

しかし、ピロリ菌をみつけてしっかり除菌をするとそのリスクは3分の1まで減らすのとができるのですひらめき電球

除菌は抗生剤を1週間飲むだけなので簡単ですし目

しかも保険適応なのでお安いですよー。

ピロリ菌の検査方法は呼気法や血液検査、便検査などさまざまです。


子どもが生まれて、同じ食器を使ったり口移しして食べさせることでも感染のリスクはあります。


妊娠前に調べておきたい検査の1つですねキラキラ


検査の後は院長先生からの診察も受けました。

今後もバイアスピリンを飲んでいかなきゃいけなくて、胃が荒れることを心配していると伝えたところ

妊娠しても飲めるオメプラールを処方してくれましたリボン


とりあえず、こんな感じで私の胃カメラは終わりました。


長々と読んでくださりありがとうございます(*・∀・*)ノ