2回目の杉WCでした

今回は旦那も一緒に来てもらいました。
まずは、前回生理中でできなかった超音波検査を。。
子宮動脈の音は
右がザーザーっと勢いよく流れているのに対して
左はほとんど聞こえず…

この時点で嫌な予感はありました。
子宮の形は問題なしです。
超音波の検査を終えて席につくと先生から
「子宮動脈の血流が右はすごく良いんですが、左はかなり弱いです。
あと、血液検査の結果ですが抗プロトロンビン抗体の値がけっこう高いです。若くてこんなに流産するのはこれが原因でしょう。」
と言われました。
まさか私に原因があるなんて思ってもいなかったのでびっくりしてしまって先生の話もしっかり覚えていません…

ちなみに値は
68
(基準値は5.2以下です)
「こんなにハッキリ出てるとね~」って言われました。
身内に自己免役疾患や脳梗塞、心筋梗塞のものがいないのを不思議がっていました。
今後は高温期からバイアスピリンの内服。そして胎嚢が確認されてからヘパリンの自己注射です。(ヘパリン注射をするかどうかは考えておいてと言われましたが、やる気マンマンです)
ヘパリンの注射についてはまだ事例がそんなにないので何とも言えないそうです。バイアスピリンの内服だけで大丈夫なのか、ヘパリンの追加も必要なのかどうか…。
原因が分かって旦那はスッキリしていますが
私はまさか!!って感じです…

予想していた最悪のパターンでした。
でも、このために看護師になったんだとポジティブに考えるしかありません

とりあえず取り急ぎの報告でした。