高温期24日目
体温:37.28
今週の水曜日に病院へ行ってきました。
その日は高温期22日目。
診察室に入るとすぐに先生が
「おめでとうございます」
と言って、器械で出産予定日を出しました。
「予定日は9月10日ですね。AIHをした日を排卵日として数えます」
私は胎嚢も確認してないのに
「おめでとうございます」とか「出産予定日は~」とか言われても実感がなく、
「はぁ~」
と、受身な感じで聞いていることしかできませんでした。
話が終わって
「では、エコーで確認してみましょう」
と言われ、内診台へ移動。
「見えますね~」
とかもなく、ただ時間をかけてグリグリと…
そこで私は
「これは胎嚢が見つからないのかな」
と、予感はしました。
自宅での妊娠検査薬、チェックワンは濃く反応するのに海外性のはまだ少し薄かったからです。
診察が終わり、エコーの写真を見ながら説明がありました。
「胎嚢かな~と思われるものが一応はありましたが、まだわかりません。
可能性としては
①まだ成長がゆっくりで見えない
②子宮外妊娠の可能性
③このまま流産になる」
と言われました。
エコーに映し出されていた胎嚢らしきものの大きさは5.3mm。
5週2日にしては半分くらいの大きさしかありません。
とりあえず先生との話を終えて、次は来週に予約をして病院を後にしました。
やっぱり化学流産と初期の流産をしているのでとても不安になりました。
帰宅してからネットで検索…
5週で胎嚢が見えないこともよくあることだと分かりましたが、やっぱり流産の可能性も消えません。
そこで、次の日もその次の日も海外性の妊娠検査薬を使用。
海外性が少しずつ濃くなれば安心!
と思いましたが、一向に濃くなる気配はなし。
不安はピークに達して仕事も手に付かない感じになり、今日の午後からまた病院に行ってきました。
海外性の妊娠検査薬が濃くならないから心配で、可能ならhcg注射をして欲しい。もし流産の可能性が高いなら手術の日も早めに決めたい。
と訴えました。
が、hcg注射は意味がない。流産になっても手術はしない。この時期はどうすることもできない。とりあえず、来週まで待ってください。
と言われてしまいました。
何もできない悔しさと、毎回うまくいかないもどかしさ、旦那への申し訳なさで今にも泣き出しそうになりましたが、
なんとか自宅まで我慢しました。
自宅に入ると号泣でしたが…
帰り道でドゥーテストを購入して試しました。
判定線の方が濃くでましたが、海外性の反応がやっぱり気になります。
そして妊娠初期の症状が無いのも不安を煽ります。
せめてつわりが出てきてくれたら…
いろんな感情になりましたが、今は妹とFaceTimeをしたので少し落ち着いてブログをUPしています。
すべての結果は来週にならないとわかりませんが、もう少し頑張りたいと思います!
どうかすくすく育ってくれていますように。。。
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