学校側は、生徒の保護者に支払い計画を書類で提出させており、証書を“担保”にした格好。完納され次第、証書を渡すとしている。
同校によると、生徒は経済的理由で、授業料や施設費などの学費(月額約3万9000円)の滞納が続き、分割払いをしていたが、今月2日の卒業式までに約5万円を納めることができなかった。
同校では、未納の場合は証書を回収、完納後に渡すとした内規があり、その内容を事前に保護者に伝え、同意を得たという。
生徒は卒業式に出席し、同級生とともに教室で証書を受け取った後、教員に証書を戻したという。昨年、一昨年も同様の例があったといい、学校側は「滞納は生徒の責任ではないが、内規なので仕方がない。ほかの生徒に分からないよう預かる時は配慮したつもりだ」と説明している。
(2010年3月12日14時45分 読売新聞)
悔しかったのかな。
卒業生の中で一人だけだもんね。
負をバネにして欲しいと思います。
そして親に対して~
子供は親の背中をしっかり見てますから
そして未納分を完済したらもう一度彼に
「卒業おめでとう!」
それだけで十分だと思います。
お金があるか、ないではなくて
愛情があるか、ないですよね?