北海道蘭越町で2007年9月、札幌市豊平区、無職女性(当時37歳)母子が殺傷された事件で、強盗殺人などの罪に問われた南富良野町、無職渡辺勇一被告(38)の第4回公判が22日、札幌地裁(辻川靖夫裁判長)であった。証人尋問で、被害者の長女(10)は「ママは逃げるように車を降り、男が何かで殴った」と当時の状況を証言した。
当時7歳だった長女は、犯人に頭を殴られ、
また「ママやあなたを殴った男を許すことができますか」と検察官に問われると、「できません」とはっきりした口調で述べた。
心の傷は癒えたのでしょうか?
10歳っていったら小学生4年生かな?
きっと彼女は想像も出来ない恐怖と
これ以上ない悲しみをわずか7歳で経験
してしまいました。だれよりも命の尊さと、
儚さを知っている。そう思います。
しかしこの証人尋問は残酷過ぎるわ。
周りの大人たちの役割は大事ですよね。
ギュッと抱きしめて下さいね。
温もりを伝えてくださいね。
そして素敵なLADYになって下さい。