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「待ち受け画面にすれば…」明治神宮の井戸に願掛け行列


東京・明治神宮にある井戸「清正井(きよまさのいど)」がにわかに脚光を浴びている。「写真を携帯の待ち受け画面にすると願いがかなう」という話が口コミで広がっているためで、昨年末から連日、時には数時間待ちの行列ができている。神宮は突然の過熱ぶりに困惑しているものの、入り口には待ち時間を示す掲示も出るようになった。



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 明治神宮御苑の入り口から歩いて5分ほど。ひっそりとした雑木林を縫う細い道には、ずらりと人が並ぶ。

 行き止まりには「清正井」。石垣に囲まれた小さな池の底におけが埋め込まれ、毎分約60リットルの水がわく。現在は飲用禁止だが澄んできれいな水だ。その井戸の前に一人ひとり順番に立ち、携帯やカメラを向け、水に手を浸していく。手をあわせて「お参り」していく人もいる。

 「清正井」のある場所はかつて、熊本の藩主加藤家の下屋敷で、「土木の神様」とも言われた加藤清正にちなんだのが名前の由来とされる。

 4、5年ほど前から、有名人が紹介したり、芸能人のブログに登場したりして「運気が上がる場所」と話題に上るようになってはいた。昨年末にテレビで紹介されたとたんに数時間待ちの行列ができるようになったという。

 御苑の拝観料は500円(大人)。午前9時の開苑前から午後4時半の閉苑間際まで行列が続く。多いのは20~40代で、平日はやや落ち着くものの、それでも2~3時間待ちも。連休初日の9日も開苑前に約50人が並び、時間とともに列が長くなった。



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