【北京=関泰晴】中国中央テレビは28日、遼寧省大連市の税関当局が大連空港で、覚せい剤を東京に向かう機内に持ち込もうとしたとして日本人3人を摘発したと報じた。
摘発したのは11月下旬とみられ、3人のうち、40歳代の男は覚せい剤約4・3キロ・グラムをアメの袋に隠し持っていたところを手荷物検査で見つかった。また、別の日に70歳前後の男も覚せい剤約1・7キロを所持していたのを見つかった。もう1人の詳細は不明。
在瀋陽日本総領事館大連事務所は、3人の身元の確認などを急いでいる。
(2009年11月28日20時35分 読売新聞)
日本に覚せい剤を持ち込んで
きたらあかんでしょ?
てか北京からなんて
はじめて聞いたけど。