
東方神起出身のジュンス、ユチョン、ジェジュンのグループJYJを生かすために、ファンが力を結集した。118ヶ国8万6000人のJYJ海外ファンは、先月28日、ソウル中央地方法院と公正取引委員会に嘆願書を提出した。内容はJYJの放送活動の権利保障と、人権保護を要求するもの。
署名運動は先月2~25日、各国の韓流サイトで進行された。英語で作成された文案はフランス語、ポルトガル語など10ヶ国語で翻訳された。エジプト、キューバ、ジャマイカなど、韓流と多少距離が遠いと思われていた国家のファンも署名に参加した。東方神起のマネージメント社SMエンターテイメントと、専属契約紛争を行っているJYJのメンバーたちは、相変らず放送活動を自由に行うことができない。最近ではJYJが出演するリアリティープログラム、ケーブルチャネルQTV『JYJのリアル24』放送が失敗に終わった。
裁判所は最近、「SMがJYJの芸能活動を邪魔すること不法で、これに違反する場合は違反行為1回当たり2000万ウォンを支給しなければならない」という内容の間接強制命令を下した。
(© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24 さんより)