
放送終了を前にして『トキメキ☆成均館(ソンギュングァン)スキャンダル』(以下、『成均館スキャンダル』)の視聴率が再びダウンした。
2日視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチの調査結果によると、1日に放送されたKBS第2テレビの『成均館スキャンダル』は、11.8%の全国視聴率を記録した。これは27日の12.6%より0.8ポイントダウンした数字だ。
『成均館スキャンダル』の放送終了を控えて、果たして正祖(チョ・ソンハ)が下した密命「金縢之詞」の秘密をイケメン4人衆が暴けるのか、そして彼らの未来に対する視聴者たちの好奇心と期待がふくらんでいる。また「金縢之詞」と関連した老論勢力の首長、左議政(キム・ガプス)の息子のイ・ソンジュン(パク・ユチョン)との関係がどのように繰り広げられるのか好奇心がふくらんだ状況。

この日の『成均館スキャンダル』では、イ・ソンジュンは負傷したムン・ジェシン(ユ・アイン)に代ってホン・ベクソであることを自白して獄に捕らえられることになった。また、キム・ユンヒ(パク・ミニョン)とク・ヨンハ(ソン・チュンギ)は危機に瀕したイ・ソンジュンを救い出すために儒者らを説得して捲堂を開くことになりながらドラマに興味を加えた。
これと共にイ・ソンジュンとキム・ユンヒの辛い愛と、二人の切ない心を知っているムン・ジェシンの片思いがいかなる結末を迎えることになるのか関心が集められているなかで『成均館スキャンダル』は3日に最終回を控えている。
一方、同時間帯のライバルドラマであるSBSの『ジャイアント』は28.0%でトップを守ったし、MBCの『逆転の女王』は10.5%を記録した。
(© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24 さんより)