
3年ぶりにK-POP界にカムバックしたグループ超新星が、約1ヶ月の短い活動を終える。
スペシャルCD「TIME TO SHINE」を発表して3万枚の販売高を記録した超新星は、21日に日本に出発し、本格的な日本での活動に入る。
16日、超新星の所属事務所側は「日本の有名レーベルであるユニバーサルミュージック・ジャパンの丁寧な要請にもかかわらず、韓国での活動をなんとか1ヶ月間やることにした」とし「シングル9枚が全部オリコンチャートの6位内に進入するなど雰囲気がとてもいいだけに日本での活動も遅らせてはいけないと日本の関係者たちは感じている」と話した。
超新星は日本で忙しいスケジュールを継続してこなす予定。当初、日本デビュー1周年は9月9日だったが、韓国での活動により日本入国の翌日である22日以降にすべての記念イベントが予定されている。22日に記念CD「HOP STEP JUMPING」を始めとして、各種公演映像が記録されたDVD「HOP STEP CLIPPING」、5月に限定上映された超新星を主人公に製作された映画のDVD『君にラブソングを』の3つが同時に発売される。
超新星は秋夕(チュソク=旧盆)の名節に日本で1周年記念プロモーションを行うことになるので、出国前にメンバーらは家族と会ってあいさつする計画だ。
大規模な公演も計画されている。10月2日の名古屋を皮切りに、4日大阪、7日東京などの公演が次々と行われる。各々2000席、3400席、6000席がチケットオープンと同時にソールドアウトし、超新星の日本での人気を実感させた。超新星は以前とは違い、日本国内の活動だけでは留まらない計画だ。すでに厚い韓国のファン層を確認したので、時々韓国を行き来して両国で活動を行うという覚悟だ。
超新星は「韓国でも多くの方々が歓迎して下さって励まして下さってとても幸せな時間を過ごしました」とし「これからはより韓国での活動時間を増やしながら、韓日両国を縦横無尽するチームになれるよう努力します」と話した。
(© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24さんより)