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少女時代、SUPER JUNIOR…SMアーティスト、米国の心臓部に食い込む

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「SMファミリー全員が米国進出に現実的な考えを持っています。今回がそのきっかけになったらいいですね」

4日(現地時間)、米国・ロサンゼルスのSTAPLES Centerで行われた「SM TOWN LIVE ´10 WORLD TURE in LA」に参加した元グループ「H.O.T」のKANTA(カンタ)は「私が以前グループ活動をしていた時はこういうチャンスがなかったけれど、うちの後輩たちが良い舞台で公演することができるようになってうれしい」と話した。

KANTAの他に少女時代とBoA、SUPER JUNIOR、韓国内外での活動を中断している東方神起のユンホとチャンミン、SHINee、f(x)、天上智喜 THE GRACE、TRAX、J-Min、張力尹(チャン・リーイン)などのミュージシャンとキム・ミンジョン、Ara、イ・ヨニなどの俳優陣を含めた約40人のSM所属アーティストは、今回の公演のために仁川国際空港から大韓航空の特別チャーター機に乗って、2日ロサンゼルス国際空港(LAX)に到着した。

2008年10月に米国でデビューデジタルシングル「Eat You Up」を発表したBoAは、「STAPLES Centerで公演するという話を聞いた時、すごいと思いました」とし「私たちにとってとても良いチャンスだと思います」と目を輝かせた。

SMは1万5000席が完売した公演チケットの購入者の70%が韓国人以外であると集計した。ユンホは「韓国の文化を知らせることができる契機ができてとても満ち足りた気分です」と笑った。

2日、LAXには約300人の現地ファンたちが集まり、彼らの名前を叫びながら歓迎した。チャンミンは「全く予想していなかったのに、たくさんの方々が歓迎してくださってびっくりしました」とし、「今まで僕たちのことを紹介するチャンスがあまりなかったのに、多くの方々が関心を持ってくださってとても胸がいっぱいでうれしいです」と伝えた。

幼い頃ロサンゼルスで育った少女時代のティファニーは「音楽は国籍と人種を問わず通じる言語なので、今回の公演にとても期待しています」と話した。
「SM TOWN LIVE ´10 WORLD TURE in LA」は、先月21日に約4万5000人を集めたソウル公演に続く米国での公演だ。ロサンゼルスに続き、11日には中国・上海の虹口体育館でも中国公演が、また2011年1月には日本・東京などアジア主要都市でも行われる予定だ。




(© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & inews24さんより)