足の筋肉痛なんて気がめいってたんだな



なんて思うくらいに全快してる




なんとなく、この小音の大雨の中、無謀な賭けに赴いてみても





何かが止めたのか、目が輝くものがない




どこにも



この雨の中、かといって動きたいわけじゃない




断念をする




そうすると


いつのまにか俗物の欲による無駄が発生



サヨナラ、9月まで




時は金なりなんていうけど


普通に暮らしててお金がはいるわけじゃない


ましてや、ただの高校2年生なんて




砂場から一握りした砂のその一粒になんの価値があるかなんていわれてもそんなことは知ったこっちゃない



言うと、その一粒に特別な意味があるなら



そんな一粒になりたいなぁなんて



思うんじゃないかなぁ


なんて


ただの妄言