俺は











○○に似てるっていわれるのが





大嫌い




とくに



年下のやつににてるなんていわれた暁には


もう大変




俺は俺じゃない気がしてならん




なぜか



まず、俺は俺である


外見だけで判断するなとはこのことであると思う



そして


年下



結論から言うと



「俺のほうが生まれ早いだろ?逆だろ?テメーは俺に似てるんだろ?違うの?」




むっかつくんだよね



ちょっと有名だからって俺よりしたの奴に似てるなんて言われんの




俺は俺であってそいつはそいつである


俺とそいつは違う人間で違う道を進み違う運命を辿っている




年上のに似てる


それでも俺は


俺が認めてないなら似てないでいい


そんな気持ち




俺は俺、お前はお前、そいつはそいつ


違う人間だからおもしろい


似たり寄ったりの人間はつまらない


人間がそれぞれ違う顔、性格、体格であって良かったと思う


それぞれの長所短所


これがあるから毎日が楽しい


つまらない人生なんて送りたくない


俺は俺の世界を生きる