ぇふの出来事。 -2ページ目

Xperia導入。

今日、今更ですがXperiaデビューしました。


といっても、通話契約なしの、定額データスタンダードのみのデータ通信専用として。

で、ISPはmoperaではなく、OCNを利用。


自宅の光もOCNなので、別途契約しなくてもFOMAアクセスは利用可能ですが、使った月のみ577円ほど課金されるくらいなら、どうせ使わない月なんてないだろうから、別途OCNモバイルアクセスFOMAを契約することに。


ちなみにOCNモバイルアクセスFOMAは、月額525円。

もちろんメールアドレスも標準で1個ついてくるので、まぁいいのかなと…。


なぜ、音声契約なしのデータ通信専用として契約したかといえば、電話としては使いたくなかった…というか使う必要がなかったので^^;

これなら電話かかってくることは無いので必要ないときは心置きなく放置できる…


普段、仕事用でauとイーモバイル、プライベート用でdocomoを持ってますが、どちらを使っていても、通話中にフルブラウザで調べ物したりWEBスケジューラ開いたりすることが多いので、そろそろスマホがあると便利だな…と思ってきたわけでして…


ちなみに、仕事柄いつでもインターネット接続環境がないと落ち着かない^^;;んですが、これまで外出時のデータ通信はFOMAデジタル通信の64k接続(時間課金)を使ってました。

※パケホの64kパケット通信なら定額でも使用できますが、デジタル64kは通話料扱いなので、無料通話が余っている場合有効に使えたので…(ただしOCN等共通アクセスポイントは0570なので無料通話の対象外)


64Kビットでも普通のメール送受信したり、サーバにSSH接続したり、ちょっとウェブ開いたりする程度なら意外と普通に使えてしまうので問題ないといえば無かったわけですが、出先でドライバダウンロードしなくてはいけない場合などはちょっとつらかった…


最近のドライバセットって結構容量デカイ…


そんなこんなで、モバイルで高速アクセス環境(64kを常用していた身にとっては数百Kビット出てれば高速なのです)がほしくなり、しかもスマホもほしくなり…という状況だったため、USBデータ通信端末のL-05Aを定額データプランで契約し、普段はそのSIMをXperiaに刺してスマホでもバリバリ楽しめる!というワケです。


なのであくまでもデータ通信用にL-05Aを契約したわけで、Xperiaはオマケ的な扱いなのです。。。


ま、とはいっても実際はXperiaがメインで、いざとなったらSIM入れ替えてPCでデータ通信!という使い方をしますが。


ということで早速XperiaにOCNのAPN設定をしたり、L-05AをPCにセットアップしたり等一通り設定完了!


PCからも快適にデータ通信できるし、普段はXperiaでGmailアクセスしたり、スケジューラにアクセスしてみたり、ネットニュースみたり、YouTubeみたり、SSHアプリ入れてサーバに接続したり等一通りの事が手軽にできる環境がやっと整いました。


導入してみた感想といえば、



もっと早く導入すればよかった。。。



という一言に尽きます…。


実はワタクシ、モバイルデータ通信歴は十数年ほどあるんですが、初期の頃(高校生でした)はdocomoのモデムカード(9600bps)で接続してササッとメール受信して返信はもちろんオフ書き(懐かしい…)。


それがFOMA時代に突入して、64K接続できるようになり(当初自宅がISDNだったので64Kでも速度的な不満は無かった)、今では数百Kビットから数Mビットが当たり前。

で、WiMAXやら、つい最近サービス開始となった、Xiなら条件さえ整えば最大数十Mビット。。。


すごい時代になりました…。


便利な世の中になりましたが、ネット環境があればある程度仕事ができてしまう立場の人にとっては、どこでも仕事ができてしまうのってのは良し悪しですね。。。



あぁーーーー、しかし。


これで普段持ち歩く端末が最大で4台になっちゃった…


さすがに邪魔だわ…、こりゃ。。。。

Giga Pocket Digital

あけましておめでとうございます。


さて、今日はVAIOネタ。


VAIOのTV視聴ソフト、Giga Pocket Digital。


昨年末の話になりますが、導入したばかりのPremiere+After Effectsで結婚式の余興に使うビデオを編集していたわけですが、ちょっと息抜きにTVでもみてみようかと思ったわけです。


元々ビデオ編集用として導入したPC(オーナーメイドVAIO)ですが、キャンペーンでTVチューナが安かったので思わず付けてしまいました。

普段テレビを見る癖のない自分、特にテレビが見たいわけではなかった訳ではありますが、せっかく機能がついているならと…。


で、例によってGiga Pocket Digitalを起動するわけですが、当然初期設定が必要です。

サクサクッと設定して何事もなくTV視聴ができるようになりました。


うん、当たり前だけど、なかなかキレイ。

フルハイビジョン液晶だしね。

まぁ地デジは1440x1080だけど。


と、そこまではよかった。


が、


毎回Giga Pocket Digitalを起動するたびに、ユーザーアカウント制御の画面が…。


これがかなりうっとうしい。


まぁ、続行というか、「はい」をクリックするだけだし、いいえにしてもそのまま起動してくるので慣れてしまえばなんてことはないのだが…。


ただ。


これはユーザアカウント制御が出る方がおかしいわけ。

通常は出ないのが正常。

初期設定時に表示される程度のお話な訳です。

※Windows7はVistaに比べてユーザアカウント制御の確認画面が表示される頻度が少なくなっているため余計に気になります…。


これは見過ごせません。

で、検証開始。


何に対しての確認を求めているかと思えば、レジストリーのとあるキー、これにはinitializeという文字が含まれているので初期設定ができていないということか?

ならばと、手動でキーを追加し、値を変更してみたが効果なし。


ということで、再度Giga Pocket Digitalを初期化して再設定したが効果なし。


ならば、いったんアンインストールして再度Giga Pocket Digitalをインストールして設定してみるも効果なし。


息抜きにTV見ようと思っただけなのに数時間経過…。

まさかこういう仕様なのかと思ってしまうくらい。。。


でも、そんな馬鹿な話無いだろと…。

ひとまず時間ももったいないことだし、ビデオ編集の期限が迫っているので今回は忘れることに。


数日後、某家電量販店に立ち寄った際、展示してあるVAIO F(量販店モデルなので同一ではないが基本的には同じでしょう)のGiga Pocket Digitalを起動してみると…


でません。


ユーザーアカウント制御なんてまったく出ません。


やはりでないのが正常。

一応、レジストリを参照してみたものの、先日確認したキーは存在しておらず。

じゃあ何なんだよと思いながらも、ひとまず会社へ。


で、会社で、社員のTくんにこの話をしてみたら、


「あー、たまにありますよね。」

「あれって、コンテンツ解析の設定が関係あるんじゃないんですか?」


と。。。


ああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


思わず叫んでしまうほど、目から鱗。


そうだ、

そういえば、、、個人的にコンテンツ解析なんてうっとうしいだけでなんの役にも立たないので、設定なんか特にせず、すべて「使用しない」にチェック入れて機能OFFにしてる!!


あれ、いったん設定ウィザードが気の済むように設定させてやって、その後OFFにすればいいんじゃ無かろうか?

という結論に。


ウキウキしながら帰宅して、早速設定開始。


念のため、Giga Pocket Digitalは初期設定状態にしておき、コントロールパネルのコンテンツ解析の設定(VAIO 解析マネージャの設定)から、いったん利用する状態にして設定を適用。


その後Giga Pocket Digitalを再度ウィザードが気の済むようにデフォルトでONの機能などはすべてそのまま設定を続けて設定完了。


ドキドキしながらテレビボタンを押すと…


あれ?ユーザーアカウント制御でやがった。。。。

なんだダメか…

と思いながらもいったん終了して再度起動してみると、


でません!


ユーザーアカウント制御がでません!!


念のためPC再起動して再確認…


でません!


そういうことだったのか、コンテンツ解析だったのか原因は…。

しかし、そんなことで毎回ユーザーアカウント制御ださなきゃいかんような仕様にしないでくれよ…まったく。。。


まぁでも、とりあえずスッキリ。


ありがとう、Tくん!!

らくらくパソコン。

今日、仕事で富士通のらくらくパソコン3(LIFEBOOK AH/R3)を設定してきました。


ご年配の方向けのPCで、タッチパネル液晶で専用メニュー(らくらくメニュー)を搭載しており、


キーボードが色分けされていたり、文字が大きくプリントされていたり、機能名(F8が半角カナだとか、BackSpaceキーに「後退」と併記さていたり…)が表示されていたり、マウスの左ボタンが色分け+エンボス加工でわかりやすくなっていたり…


また、マウスがうまく使えない人のために、50音カナ配列のスクリーンキーボード(普通のQWERTYもある)があったり等、高齢の方が、ネットなどを楽しむのにはそれなりの配慮がされている…


など。


コンセプトは良いと思います。

キーボードやマウスなどは使いやすいかと思います。


ただ、


らくらくメニューってのが起動してくるのはいいんですが、ネットやメールなどを使うことを想定されたメニューで、「その他の機能を使う」ボタンを押すと、富士通PCならどれにでも入っている「@メニュー」が起動してくるだけ。。。


しかもそちらのメニューは通常の@メニューなので、らくらくメニューのように大きなボタンになっているわけではない。


これって、WordやExcelを使いたい人にや、パソコンとして普通に使いたい人にははあまり親切な設計ではないので、らくらくパソコンを”普通のパソコンがとにかく簡単に操作できる!”とだけ思って購入した場合、う~ん、どうかな…と。。。


あと、意外と重い(3.2k程)のと、性能的にはかなりギリギリな印象。

※Celeron 900 2.20GHz、メインメモリー2GBなど…


同社の「らくらくホン」はコンセプト通りというか、デキの良いケータイだと思うのですが…

※らくらくパソコンにはらくらくホンと連携する(写真を転送するなど)ソフトが入っていたり、らくらくホン専用スタンドが付属してます。


まぁ、ただ、らくらくパソコンの利用者向けの専用サポートがあったり等、年配の方が気軽にネットをやるのには使いやすいマシンだとは思いますね。



しかし今日は、、、

年配のパソコン初めてさわる方にとっては、やっぱり「パソコン」ってのは何かと難しい機械なんだなと、実感した一日でした。