わかった
練習法だとか、厳密にはとか、上手いとは何かとか、上達速度だとか、過程がどうの、効率がどうの、じゃないんだ
もともと、今回は、絵の描き方に関する「情報集め」だけに留めるつもりだった
なのに、すごく絵の練習を本格的に始めたくなってしまっている。飛びつきたくなっている
印象的な手本作品、知っていたようで実はよく知らなかった技法、学生時代そこが知りたかった!という知識
絵のうまい人は、こういうのを、集めていたんだ
それで、いてもたってもいられなくなって、描いていたんだ
(ここからは、さらに手前勝手な考え方だけど)
それを子供の時代にやっていた
ただ、それだけの事なんだ
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ネットのブログで初心者?の人たち、というか、絵の描き方を探っている人たちは、
どうも、「成人してから上手くなるには」を探している気がする。
というか、ネットの人もなにも、俺自身がそうなんだった。
でもそうして上達について考えていくと、必ずといっていい程「彼彼女らはもともと上手い」って所に突き当たる
マズい調子の時には、俺は、「幼少の頃の教育が全てだ、ケッ!」とか思ったりする
でも、それから自分としては一生懸命考えた結論は
「ならば、才能あるとされている人が子供の時にやっていた事、知り得たことを、やってみよう」
だった
子供の頃にやっていて、物事の(例えば絵の)楽しさに気づき、やりまくって上手くなった人、と、そうでなかった人の差なんて、大した差じゃないはずだ
そう思ったほうが、おめでたいままでいられる
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この後、「さあ読んだからには実践だ」と、(誰も言ってないのに)勝手に自分で尻を叩かれたような闇雲な「とにかく、やる」は、やりません。
根性論精神論は、何もしない事とかマイナス思考ばっかりなのと同じくらい危険だ、と、
本に書いてありましたし、俺もそう思うからです。
おめでたい状態を維持したまま、情報収集を続けます。
メモ
子供の教育、教養、といっても、親にできる事は、大して変わらない
そして、俺だって幼い頃にピアノとかやってた記憶がある
親の責任と考えてもいいんだろうけど、「じゃ、親の責任なんで!でも過去は変えられないから!バイバーイ」と言われたらどうしようもなくなるし、そこでジエンドという訳にはいかない