寄ってらっしゃいみてらっしゃい!


どうだ!


食べかけではあるけれど、


先日17日のモンピコバースデーに


ワタクシが手作りんぐした…


         










  


ドキドキバースデーケーキドキドキ




ところが、


あんまりおいしくなかったのか、


(スポンジがトップバリューのだからネ…)


もんぴこは


「明日食べるからね」と繰り返すばかりで


実際には見向きもしてくれず、









気がつけば





















カビるんるんのえじきになってしまいましたバイキンマン








さよならトップバリュー…。











さて、ここ2日間。


私とモンピコは、


顔も合わせていないし、


声を交わしてもいないし、


メールもしてません。









いやいや、ちょっとケンカしてしまいましてね…。









「ゲラァーロブヒィー!

(get out of here!“ 出ていけ!”)」


と一喝したところ


「えーん、ばかーんあせる


と、もんぴこは


泣きながらおやまに帰ってしまいました。


























…ってゆうのはジョーダンで、


いま、バスケの合宿で


大山に行っているのです。







山の中だけんねぇ…


びっくりするくらい


電話も通じない・メールも届かないです。










でも、こんなにも音信不通になるのって


初めてかもしれません。








実家に帰ってる最中でも


一日一回はメールか電話をしてたもんなぁ…。


(私から一方的に)









昨日は寂しくて


胃がキューンとしたけれど、


たまにはこんな日も必要ですね。


すみません、ウザイヤツで…。






そうそう、明日


マイマザーが


こっちにやってくるんです(泊まりで)。


しかも何故か、叔父さん(母の兄)も

一緒に来るんだそうです。


名目上は


「かわいい浴衣は買ったから


それを届けに行く」ってことになっているけれど


私はわかっています。



私に、


故郷へ帰ってくるよう説得しに来るのだってことを…。






この話を母から直接聞く前に、


叔母さん(お母さんの妹)から


私に電話がありました。





「あなたのお母さんに、


一緒に私とY子に行って


いっぴこを説得するのに協力してやくれないか


って頼まれたわよ。


でも、私はいっぴこの人生はいっぴこのものだからって


お断りしたから」






…だそうです。












この話を聞いた数日後、


母から


「25,26日に行くことになったから。


あ、そうそう、


おじさんも一緒に行くって言ってから


一緒にいくね」


と連絡がありました。










叔母さんに断られたので


今度は叔父さんに頼んだのでしょう。


「あのむから一緒に来て、いっぴこを説得してあせる


って懇願したんでしょう。



あーあ。











確かに、母が私に


実家に帰ってきてほしいと思うきもちも


よくわかります。




母はもうかなりのお歳だし

(私は母が43歳の時のこども)、


昔っから「あんただけが頼りなのよ…」と


耳にたこができるほど言われて育ってきたし、


あと、色々あって、


母は今一人で暮らしてるんです。





田舎で、母をひとりぼっちのままにさせてまで


私は自分の夢を貫いて


よいものなのでしょうか?


もしも母の身に何かあったとき、


私は自分のことをものすごく責めてしまいそうで


こわいです。










でもやっぱり私はY子がいいなって思う。


もんぴこがいるからってのもあるけど


あとは、我が大学付属病院のことが好きだけん…。




もんぴこが卒業して


たとえY子から出ていったとしても


(100パー出ていくと、本人は宣言しております)


私はこの地に残って、


頑張って働きたいと最近は思います。






うーん悩む将棋