今日



部屋に居てると姉がノックしてきました。


「○○(私)、イモリって何たべるのー?」と聞いてきました。


…え?イモリ?イモリ

あの水辺に居る黒くて、腹が赤いやつだよな?

よく「明日来てくれるかな!?」って言ってる人だタモさん




捕まえて来たのか?しかしここは家の中だぞ?


状況が分からないので取り合えず



私「捕まえてきたの?」


と聞いてみる。



姉「ううん、階段ではさまってるー」



え!?はさまっている!?えー

今一想像できないがグロな気がして仕方がない。



…余り見たくはないが…取り合えず見に行く事に…。



すると階段の手摺りの隅に隠れているトカゲらしき生物を発見!


ネズミ色のボディ…つぶらな瞳…壁でもどこでも張り付く特徴的な手…



これって






タモ…

ヤモリやん!クモヤモリ

挟まってるのではなく、隠れてるだけでした。




ヤモリさんと言えば、家を守ることで有名。


取り合えず捕まえろの要請が出たので一応丁重に捕獲(いいのかなぁ…?



爬虫類やらやら熱帯魚やらが好きな私。


即席ヤモリさんVIPルームを作成。





…したは良いものの


何時もサングラスのあの人の好物は多いが、ヤモリの好物は難しい。


ポピュラーな物で言うとコオロギだ…。


ちょっと前に蛇を買いたいな~(小さくて可愛い物に限る)

とか思っていたが、主食に生餌や冷凍マウス等が必要なので断念したのはいい思い出。


つまり私は生餌類を持っていないのだ、なんとも情けない。



そんな私が5センチ足らずの子供ヤモリ様に食べ物を献上する事などできるわけがない。



取り合えずネットで調べてみた所、鶏肉を食べるらしい…本当か…?

しかし栄養分が少ないので、ちゃんとカルシウム・ビタミンD3等を添加したのちに一応献上しておいた。


動かない物は食べないだろうなぁ…。



なんとなく姉が名残惜しそうなので、w

可哀想ですがもうしばらく踊り子をしてもらって、丁度の良さそうな場所に逃がそうと思っています。

それまでの間にショウジョウバエか小さい蜘蛛辺り都合良く出てきたりしないかな。w




虫が苦手な人にはうぇぇ~ってなる記事になってしまいましたね…。w