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中国メディア・中国台湾網は7日、「馬英九:釣魚島は日本が最も早く侵略した中国領であることを忘れてはならない」と題した記事を掲載した。



台湾の馬英九総統が7日、釣魚島(日本名:尖閣諸島)は「馬関条約(下関条約)」の関係により、日本に占領されたという点を忘れてはならないと述べた。台湾NOWnewsによると、馬総統は7日に行われた「抗戦勝利および台湾光復記念特別展」の開幕に合わせて開かれた記者会見で語った。



それによると、「今年は盧溝橋事変77周年。台湾の光復から69周年。来年の70周年に合わせて台湾当局は一連の記念活動を展開する予定だ」と述べた。また、「カイロ宣言、ポツダム宣言、日本の降伏文書などにより台湾、澎湖は中国に返還されたが、釣魚島(尖閣諸島)はまだだ。忘れてはならない。これは日本人が最も早く侵略した中国領である。馬関条約(下関条約)の3カ月前、日本の内閣は『国家基準』を設け、何の宣言もしないで中国領土を占領した。国際的にこれは無効だ」と述べた。



その上で、馬総統は「歴史の誤りは許せるかもしれないが、歴史の真相は忘れてはならない。このような態度で歴史と向き合い、未来を展望するべきだ」と強調した。



(編集翻訳 小豆沢紀子)