
こんばんわ。
久しぶりのミドゥでーす。
ほんとにひさしぶりだなwww
今日は夜勤明けのお休みなのですが、特にすることもないし野球の放送も無い魔の月曜日なんですよ。
そんなわけで、久しぶりに図書館へいってきました。
歩いていけるっていいなぁ(^_^)
地元が函館なのですが、そこにはくそでかい中央図書館なんつーものがあったんですが、札幌は各エリアにあるので便利ですね。
そんで、借りてきたのは3冊
姫野カオルコ「コルセット」
村松ともみ(漢字が出て来ない)「ヴィンテージ」
アタクシ元々は歴史小説が好んで読んでたんですが、小説を読むこと自体久しぶりになのでリハビリがてら有名な作家さんのを読んでみようかと思いまして。
ちなみにコルセットはもう読みましたが、なんだかよくわからなかった(^_^;)
これは完全に雰囲気でよむ小説ですな。
ちょっと私には若すぎたかな?
ミドゥ的には女盛りの30代前半の方たちにおすすめです。
でも話に出てくるジビエの料理がものすごく美味しそうでして(結局食べるものに反応する自分)
よく出てくるのはウサギ料理。
主人公の女性が言うにはちょっと大味だそうですが?どうなのかしら?
そして、その旦那様。
なんとゲイそしてSMというとんでもない性癖。
職業は代議士だか弁護士だが(おぼえとけよ)
なんでも、主人公理解した上で結婚しています。
彼女が言うには友人のお付き合いなんだそうで。
主人公が章によって変わりますが、ちゃんと繋がってます。
ループする形式をとってるようです。
私はちょっと…とおもったけどもう少し年下の方でしたら理解できますかね?
アタクシはもう小説を書くことはしないけど、ちょっとした時間を読むことに費やしたいと思います。
ではまた
