一般に『IS』と呼ばれているこの存在をご存知だろうか。


私は恥ずかしながら、最近知りました。


染色体異常などにより男女両方の外見的機能を持っている人のことです。


『両性具有』という言葉の持つファンタジックさとは裏腹に


社会的抹殺


というのが事実のようです。


少し、考えました。


『女性』


『男性』


という言葉の持つ意味。そして、その定義。


女⇒ 子を産む器官を備えている人間

男⇒ 女でない方


というのが、『定義』だそうだ。

変、だと思う。

なら、疾病などで子宮や卵巣、乳房を失った人は、男性か。


私の中の定義は、

性別は内部の、つまり精神が思っている方。

である。

そして、別に、性別なんて2つだと決めるものじゃぁないと思う。

確かに聖書に出てくる最初の人間は『アダム』と『イブ』だけれど、

男と女、だけれど、

もしかしたらアダムの精神は今でいう、『女性寄り』だったかもしれないし、

イブの精神だって『男性寄り』だったかもしれない。

言うなれば二人は、中性だった可能性だってなくはない。

でしょ?


なんて結論付けて良いかは分からない。

それが人を傷つける事にもなり得るから。

でも、自分の事を話せない、隠さなきゃならない社会って間違ってる。

『女性』『男性』って構える前に、

その人、ひとりの


人間でしょう?


私の考えは大雑把なのかもしれない。

でも、小学生の頃から不思議だった。

生理のことって女の子だけの問題じゃないよね?

『性』

は難しい課題だけど、だからこそ一緒に学ぶことが大切なんじゃない?

と思います。


そんなに全部に全部、黒白はっきりつけなくたって良いんじゃない?


なんだか、悲しいな、と思ってしまった。

でも知ることは大事。

マイノリティに対する理解ができるような社会って、本当に理想だ、と思った。

『みんな違って、みんな良い』

っていうの、実現したいと思った今日この頃。



この中のどれかの発言が不適切だと感じられた方がもしいらしたら

遠慮なく仰ってください。

即刻削除いたします。