ふせ旅〜1人旅とサウナ、時々麻雀〜 -7ページ目

ふせ旅〜1人旅とサウナ、時々麻雀〜

※本ブログに載せている画像およびイメージの一部については公式HP等から引用しております。不都合がございましたら、ブログへの返信でお知らせください。



夢の向こうまで
僕は旅を続けるつもりだよ
君を連れて

さて、1日目で伊豆大島を一周し終え
迎えた2日目。

今日はもちろん、、、

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行くぜ…!山に…!!

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てなわけで、今日もヒキが強い私は
快晴に恵まれ、原付でブーンと山登り

一周道路から島の中央部に伸びる
御神火スカイラインをひたすら登る。

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10分強登ってようやく分岐。
右折し、三原山へ向かう。

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三原山麓の駐車場に原付を停めて
いよいよ、徒歩による山登り開始。

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遠っ

と思わず言っちゃいましたが
ここまで来たからには引き返すわけにはいかない

ちなみに三原山山頂へ向かうルートはいくつか
存在し、今回選択したのは遊歩道が整備され、
直線的に登って行くコース。

故に、時間は短いが急勾配。
日頃ツモ!ロン!などばっかりで、
全く運動をしていない僕でも登れるのだろうか、
と若干の不安を覚えつつ登山開始。

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序盤は緩やかな道なり。

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所々に溶岩流が流れて来た時の
緊急避難用シェルターみたいなのが点在してた

やっぱり危険なんやなぁ、、、
などとは、全く頭に浮かぶこともなく
「野宿するのにめっちゃよさそう」
偏差値30くらいの思考回路で見ていました

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生々しい溶岩流の跡、、、

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しかし、こう徒歩をしていると
思い出される。

こんなこたぁ言いたくないが、
やっぱりあのときは
若かったな、エネルギーあったな
などと耽りながらまた一歩前へと進む。

徒歩旅の時もこんなたわいも無いこと
考えて歩いてたっけ、、、

社会人になった今、日々色んなもの、ことに
縛られなかなか時間は作れなくなったけど、
それでも今後も旅はやっていきたいなぁ。

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そんなこんなで息を切らしながらも
歩き続け、なんとか山の上まで来た。

これは三原神社。
度重なる噴火にも耐え続けてきた神社。
案内板曰く、溶岩流が何故か神社を避けるらしい

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さらに歩くこと約5分、噴火口に到着!
自然の迫力を目の当たりにしました!

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風!!

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伊豆大島は小さい島やけど、
一つ一つがダイナミック!!

山からの下山中、雄大な山の景色と四方に広がる
海を眺めながら歩いた景色は忘れられない

the pillowsのスケアクロウをずっと歌いながら
歩いてた




夢の向こうまで〜僕は旅を続けるつもりだよ〜
君を連れて〜

ほんま最高ですよねこの歌。
いつか誰かを連れて再びこの景色を、
と心の中で決心してやったぜ

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下山を終え、元の駐車場付近へ戻ってきました。
御神火茶屋にて至福の休憩。

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マスターが気さくな方で良かった。
やたら小さいサイズのバナナもらった。

次かさがおそらくラストかな!!続!