ふせ旅〜1人旅とサウナ、時々麻雀〜 -10ページ目

ふせ旅〜1人旅とサウナ、時々麻雀〜

※本ブログに載せている画像およびイメージの一部については公式HP等から引用しております。不都合がございましたら、ブログへの返信でお知らせください。




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伊豆大島を反時計回りに駆け巡る
地図上左上の平野部が中心部の元町港付近。
元町港からぐるっと一周。

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暫くすると、スゴイものがお目にかかれる。
今回の旅で一番見たかったものでもある。

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なんやこれーーー!!!と叫びたくなる
くらいヤバかった(語彙力)

通称"バウムクーヘン地層"こと

地層切断面

こんなにキレイな地層は稀で地学的には有名。
最も路面に近い部分のスコリアと呼ばれる層は
なんと15000年前に堆積したものらしい。

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こことかもスゴイ。
バウムクーヘンにも見えるけどミルフィーユにも
見える。

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すぐ近くにあるパノラマガイドによると
前方に伊豆諸島が見える。

写真では見えないけれども、この日は本当に
天気が良く左手に三宅島までハッキリと見えた。

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さて、地層切断面を堪能し、さらに南下。
何とも珍しいカタカナの地名が出てきたので
足を止めた。

旅中、異常にフットワークが軽いので
すぐ近くにあった商店のおっちゃんに由来を
尋ねてみた

クダッチ→下地(くだち)ということらしい。
伊豆大島は大島町一つだけなので、そのさらに
細かい区分け、所謂「字名」としてクダッチは
本当に存在するらしく
役所でもこれで通じるのだとか。

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さらに進んで行くと波浮港の見晴台に到着

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素晴らしい眺望!!
天気が良い日はほんま何撮っても映える!

都はるみの"アンコ椿は恋の花"の舞台なんだとか
(あまり古すぎてピンとこない)

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今度は筆島に到着。
これは正直微妙。

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むしろ海岸のこれの方が気になる

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ボムサッグとかいうものらしい。





今、あなたはボブサップを思い出しましたね?



これが"メンタリズム"です。

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筆島のあたりからまた走って
大島一周道路から左折。
月と砂漠ラインに入っていきます。
なんともオシャンな名前。
オシャンて久々に言うたわ。

原付を停めて、山道を歩くと、、、

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オロナミンCの墓みたいなやつが突如出現します

横目に通り過ぎていきます。

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おや、怪しくなってきた。

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裏砂漠

国土地理院発行の地図で
唯一"砂漠"と名のつく場所がまさかの大島に!

大島は中央に聳える島のシンボル
三原山の度重なる噴火によりできたそうな。

続く。まだまだ続く。