大阪のコロナ感染者数の上昇を見た母から、暫く手伝いに来なくて良いと電話があった。
そもそも母の為と言うより、姉の負担(ほぼ家事とストレス)を少しでも軽くする為に行っている。なので、母にその決定権は無いんだけど、何回それを説明しても解ってくれない。
母「来なくて良い。ここは無くなるわけじゃ無いし、コロナ落ち着いてからで良い。まあ、私が死んだらしらんけど。アハハハ」
いつもの年寄りの“死んだら”ネタだった。
だったんだけど…なんだか泣けてきた。
悪態ばっかりだけど、この声聞けなくなったら寂しいなぁ。
久しぶりに、人間らしい感覚が蘇ってきた。