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■韓国軍:K21装甲車、渡河中に浸水 操縦していた下士官が死亡■


▲今年7月、「水に浮く装甲車」だったはずのK21装甲車が、貯水池に入ったところ浸水して沈み、
操縦していた下士官が死亡する事故が発生した。この事故について、韓国軍の合同調査団は19日、
設計上の欠陥が原因だったと発表した。設計時、戦闘要員が搭乗しない状況に備えていなかった
という。装甲車の前方浮力が不足しており、後方に兵士が全く乗らない場合、車体が前のめりに
なって沈むという説明だった。

▲水陸両用装甲車のような先端軍用装備は、さまざまな戦闘状況や厳しい環境でもびくともしないよう、
設計されなければならない。兵士を乗せないで機動する状況を想定せずに設計したというのは、
全く納得できない。K21装甲車は、開発後も兵士12人をぎっしり乗せた状態でのみ、約20回の
運用試験を行ったという。
▲「未来型小銃」として軍が誇っていたK11小銃は不良率が47.5%に達し、先月には第一線への
支給が中断した。最新鋭の高速艦は直進できずジグザグに走り、実戦配備すらできなかった。
8年にわたる研究の末に開発された新型戦闘靴は、水が染みこむ不良品だった。

▲韓国軍は、不良兵器が出るたびに、詳細を明らかにせず、フタをしてやり過ごそうとしてばかりだ。
昨年末、国防科学研究所の試験場(京畿道抱川市蒼水面)で発生した爆発事故も、砲弾メーカー
に責任があるという結論を下したにもかかわらず、実際にメーカー側に責任を問うことはなかった。
国防部は、今回のK21装甲車の事故でも、「2007年に開発が終わった事業のため、懲戒の時効(2年)
が過ぎており、懲戒はできず、厳重警告を行う方針」と発表した。

▲巨額の税金をつぎ込んで開発した先端兵器が沈み、壊れ、酒に酔った人のようにふらついても誰一人
処罰できないのなら、これからも不良品は生まれ続けるだろう。

▲K21装甲車のメーカーには、現役時代に少領(少佐に相当)以上だった元軍人18人が勤めているという。
退役した軍人が防衛産業入りし、後輩の将校との間で、兵器の開発・生産と関係する契約・検収に
際して「前官礼遇」が行われなかったか、徹底して調査しなければならない。
軍の捜査機関・調査機関の能力が低くて難しいのなら、別の方法も探ってみなければならない。
今や、兵器開発に民間企業のノウハウを適用し、同時に競争システムも導入すべき時だ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



■ドイツ人は世界で最も韓国人を嫌っていることが分かった■


英BBCが5月に発表した国のイメージに関する調査で明らかとなった。
世界25カ国の約2万6000人を対象としたもの。

そのうち、世界で最も韓国を嫌いな国は、遠い欧州のドイツであることが分かった。

★「韓国は世界によい影響をもたらさない」と答えた割合は、
ドイツ人が65%で断トツ首位。
次に韓国が嫌いなフランス人より20%近くも高い割合となった。

ドイツ人が韓国人を嫌いな理由の1つは、2002年のワールドカップ(W杯)での横断幕事件。
韓国サポーターらが「ヒトラーの兵士は出て行け」など刺激的なスローガンが書かれた横断幕を
掲げたほか、ドイツ代表のカーン選手やクローゼ選手の“遺影”を掲げ、ドイツ側の強烈な怒りを買った。

さらに、2012年ロンドン五輪では、フェンシングの女子エペ個人準決勝でドイツのハイデマン選手
と対戦したシン・アラム選手が電光掲示板に誤りがあったと猛抗議。判定を不服として1時間もピスト(舞台)
に座り込んだ。申選手の涙は韓国国民の心を打ったが、結局、判定は覆らなかった。

これに怒った韓国ネットユーザーが、ハイデマン選手に対する個人攻撃を開始。徹底的に個人情報を調べ上げ、
恋人まで巻き添えを食う事態となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000009-xinhua-cn




■欧州でも嫌われ者の朝鮮人…韓国語で「韓国人御遠慮願います」「ホテルでは韓国人の団体客お断り」■


以前、出張でドイツに来た(韓国の)大企業の幹部たちを案内したときのことを思い出すと今でも顔が赤くなる。
コンビニエンスストアに入ったとき、ここは禁煙だというと床にタバコを投げ捨てて
「先進国なのに、なんて不便なんだ」といい、高層ビルが少ないのを見て「ずいぶん貧しいんだな」などど、
見当違いの不遜な態度をとる。
実際、ヨーロッパの有名な観光地の多くの免税店では韓国語で「韓国人御遠慮願います」と書いてあるし、
多くのホテルでは韓国人の団体客を受け付けないのが現実である。

         「英語は絶対勉強するな」 鄭 讃容 著  P97~




韓国政府の資金が平壌に秘密裡に渡すは事実が現われることで北朝鮮がお金に買受されて歴史的な
南北首脳会談に応じたという主張などが弾力を受けるようになったとオーストラリアのシドニーモ
ーニングヘラルドインターネット版が 31日報道した.
が新聞は ‘韓国人たち, 平和とノーベル賞買受非難’という題目の日本東京発特派員記事を通じ
て韓国野党がその間対北わいろで表現した資金の用処が 3ゲワルエゴルチン監査院感謝結果確認さ
れたと伝えた.

が新聞は引き続き去る 2000年 6日 15日南北首脳会談はキム・デジュン大統領が株屠漢対北太陽政策
の重要な成果物だったし, 彼のノベル平和賞受賞に部分的に寄与したと評価した.

衝撃的な対北わいろ説は来月 25日退任する金大統領の集権末年に執拗に付きまとったし, 監査院が
現代に対する貸し金の用処を調査した結果借りたお金の半分がこの会社の北朝鮮内 7個プロジェクト
に投資された事実が確認されたと付け加えた.

貸し金はまた金大統領が金国防委員長に会うために北朝鮮に入って行く何日前である 2000年 6月7日
銀行で引き出しされたという事実を紹介した.

が新聞は監査院が国家情報院の対北サポート介入説に対して分からないと否認したし, 金大統領は
30日その間対話と協力を通じて韓半島戦争を抑制するのに最優先の力点を置いたと監査院の調査結果
による法的措置を反対すると明らかにしたサシルドドッブッだった.


(ジャカルタ=連合ニュース黄台である特派員)


http://honyaku.naver.co.jp/ktj.cgi?trn=1&frmbar=0&css_url=http://www.chosun.com/w21data/html/news/200301/200301310091.html





2000年6月、2億ドル

 【ソウル14日共同】14日付の韓国紙、中央日報は、2000年6月に開催された
南北首脳会談の前日に、韓国から北朝鮮の口座に2億ドルが入金された事実が確認され
たと報じた。

 同紙によると、韓国は6月9日に2億ドルをソウルから送金したが、週末に当たった
ため12日にマカオの北朝鮮の口座に入金されたという。南北首脳会談は当初、6月12日
から14日に予定されていたが、10日に突然13-15日に延期され、延期理由に
さまざまな憶測が出ていた。

 同紙は、6月10日の時点で北朝鮮の口座に2億ドルが入金されていなかったため
に会談が延期され、入金確認後に会談が開かれた可能性が高いとし、「北への送金が
南北首脳会談の対価であったという仮説もある程度うなずけるものとなった」と報じた。


ZAKZAK 2003/05/14

http://www.zakzak.co.jp/



 ニュースウィーク誌・韓国語版は、9日に発売された16日付けで、崔圭善(チェ・キュソン/
拘束収監中)元未来都市環境副社長が作成して実行した『金大中(キム・デジュン)大統領の
ノーベル平和賞受賞に向けたロビー計画』の文献を報じた。

 ニュースウィーク誌が紹介した文献は、『M-プロジェクト』と『PROJECT-BLUE CARPET 推進計画』
の2件。この他に、崔圭善・元副社長が朴智元(パク・ジウォン)当時大統領府公報首席宛てに送った
書簡なども公開された。その内容の殆どは実際に実行された。

 98年5月に作成された『M-プロジェクト』によると、ノーベル賞受賞を推進する組織は、「外国人
を前面に出した自主的な性格で運営」する一方、「米国を総括する組織の下に欧州、アフリカ、
アジアなどを担当する世界規模の組織を構成」し、国内では「非公開の秘密組織を運営」すること
を提案した。国内組織は98年6月15日までに、海外組織は7月30日までに構成するとなっている。

 「雰囲気及びインフラ造成」の項目では、「金大中アピール及びイメージメーキング」、
「南アフリカのマンデラ元大統領、フィリピンのアキノ元大統領、米国のカーター元大統領、
アウンサンスーチー氏など、世界の著名人との交流拡大」などを提案し、「業績及び名分を作る」
ため、「南北関係の画期的な改善、北朝鮮の子供を援助するためのチャリティーコンサート、
ビルマやインドネシアなどでの民主化闘争を支援」などを提案した。

 特に、「交渉及び攻略」の項目では、「ノーベル平和賞選定5人委員会、スウェーデン・アカデ
ミー、ノルウェー国会が主な攻略対象」とし、「5人の選定委員に対して、最少3人ずつマンツ
ーマン式の接近」と「韓国企業のノーベルスポンサーシップ資格の維持」、「(スウェーデン)
エリックソン社のアカデミーへの影響力を活用」などを提案した。

また、崔圭善・元副社長は『M-プロジェクト』をまとめる以前の1998年4月、国連のアナン事
務総長と親しい関係の国際弁護士、アルマンソル氏とノーベル賞受賞のコンサルティング契約を
締結し、「『国連人権賞』など、世界的な人権賞3~4コを事前に受賞すること」という勧告を受
けたとされる。

 ニュースウィーク誌は崔圭善・元副社長とアナン事務総長が1998年4月15日に会っていること
が明らかになったと報じた。

 金大統領は1996年6月7日、ニューヨークで国連人権賞を受賞し、1999年6月15日には、ソウル
で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)子供を支援するためのマイケル・ジャクソンのコンサート
が開かれた。崔圭善・元副社長は金大統領のルーズベルト人権賞の受賞を推進する上で、1999年
4月2日、朴智元(パク・チウォン)公報首席に推進過程を報告する書簡を送っている。

 また、アルマンソル博士が崔圭善・元副社長に送った手紙には、マンデラ元大統領との交渉
と関連し、「(金大中)大統領の息子が(米国の)南アフリカ共和国の領事館で詳細な内容を
伝達した」と書かれていたことが分った。ニュースウィーク誌は、この大統領の息子は金弘傑
(キム・ホンゴル)氏であると報じた。

宋東勳(ソン・ドンフン)記者


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/09/20021009000029.html



2000年3~4月、南北(韓国・北朝鮮)の各代表が、シンガポールと中国北京などで会い
南北首脳会談の日程を詰める過程で、北朝鮮側が「南北首脳会談前まで5億ドル(約600億円)
を振り込むように」と要求、韓国側がこれに合意していたという、当時高官の証言が確認された。

これは、北朝鮮に提供された秘密資金が、経済協力資金としてだけでなく、南北首脳会談の見返
りとして送られたものでもあり、金融機関の休みが重なって、資金が予定より2日遅れて北朝鮮側
に渡されたことが、首脳会談の延期につながったという、諸疑惑を裏付けるものだ。

南北首脳会談の直前、北朝鮮側の人物と会い、北朝鮮への送金問題について話し合ったという
現代(ヒョンデ)グループ幹部は9日「同年3月北朝鮮側が、首脳会談前に必ず5億ドルを完納
するよう要求し、これを受けて、4月8日に当時の朴智元(パク・ジウォン)文化観光部長官が
政府代表として出席した北京協議で、首脳会談前に振り込むことを約束した」とし「これは、
北朝鮮に送った金が、首脳会談と関係なくないことを立証付けるもの」と話した。

南北首脳会談は、当初2000年6月12~15日までの日程で行われる予定だったが、北朝鮮
側が10日、一方的に会談の延期を通報し、13~15日へと1日が延期された。

田珍培(チョン・ジンベ)記者 < allonsy@joongang.co.kr >


2003.06.10 17:07
http://japanese.joins.com/html/2003/0610/20030610170750500.html





米LPGAツアーで活動中の韓国選手お父さんたちの‘度が外れた不正(父情)’が口舌数に上がった.
米ゴルフ専門雑誌である‘ゴルフワールド’はウェンデ?スチェムピオンシブに出場するLPGAツアーの
アメリカ人選手たちが韓国選手親たちの各種不正行為を論議するための会議を召集したと6日報道した.
選手たちは一部韓国ゴルファーお父さんたちが森に落ちた娘のボールを打ちやすい席にこっそり
移しておくかと言えばグリン後からパッティングラインを知らせてくれるとか手信号でクラブ選択を
指示して韓国語で指導すると不満を申し立てた.


ゴルフ規則は競技(景気)途中選手はキャデー以外に他人の助言や助けを禁止している.
実際先月カナダ女オープンで某選手のお父さんが娘の球を移しておいたしこれを本他の選手
お母さんとひどいけんかをしたことで確認された.


このような口舌数に対してどんな選手お父さんは“実は可否を別にして韓国親たちがまな板に
上げられたことは恥ずかしい事”と言って“子たちを助けようとする心はすべてまったく同じだが
ツアーの雰囲気を台無しにするほどの過度な行動は慎まなければならないこと”と言った.
LPGAタイ補土コミショナーは今度事態と関連,“今度会議は(韓国選手たちが)ゴルフ規則とLPGA規定を
熟知するようにするための”と言って韓国選手親一部が‘不適切な行為’をしたという事実を間接的に認めた.


しかし補土コミショナーは“とかく話たちが多いが(韓国選手たち親が)ゴルフ規則を破ったという
明確な証拠はない”と付け加えて懲戒をしないようだ.


しかし選手たちは今度集まりを通じて▲競技(景気)の中で韓国語で選手と親が話し合う場合
該当の選手はボルタを賦課受けて親はゴルフ場外で放逐する抱く通過させた後コミショナーに
力強くこれを建議したことと伝わった.


このような事実はツアーで活動中の一韓国選手によって確認された.
とにかく今度韓国選手親たちの係わる不正是非はその間もみ消した問題が公式的にはみでた
という点で国際的亡身を避けることができなくなった.


これは、日本在住の韓国系中国人(金文学・金明学兄弟)による、痛哭の祖国批判「韓国民に告ぐ!」
の一部である。




 「地下1000メートル、気温40度を超える坑道で、ドイツに派遣されたわれわれ鉱山労働者は、命懸けで石炭を掘った。1964年12月、朴正煕(パク・チョンヒ)大統領(当時)夫妻がドイツを訪れ、粉じんにまみれたわたしたちの黒い手を握りながら、『無事に作業を終え、元気な姿で韓国に帰ってきてください』と声を掛けてくださったとき、みな涙をこらえ切れず泣いた」


 韓国の鉱山労働者のドイツ派遣47周年を記念し、ソウル市内のプレスセンターで21日、元鉱山労働者による特別講演および総会が開かれた。韓国派独坑夫総連合会のキム・テウ会長(70)が、朴元大統領がドイツを訪問した際の炭鉱での様子を振り返ると、60-70代の出席者約300人は目を真っ赤にして、すすり泣く声も聞こえた。


 出席者たちの頭には白髪が目立ち、顔にはしわや染みが刻まれていた。1963年12月、若い労働力として西ドイツに派遣された、当時の鉱山労働者や看護師たちが、派遣47周年を記念して一堂に会した。キム会長は、「数百人規模の会合は今回が初めて。当時は貧しかった韓国が、今では主要20カ国・地域(G20)首脳会議を開催するほどの先進国に成長した。この発展の陰には、われわれのようにドイツに派遣された鉱山労働者の存在があったという自負心から、今回の会合を開催するに至った」と語った。


 60年代の韓国は、世界で最貧国の一つだった。当時、韓国政府はドイツから3000万ドル(現在のレートで約25億円)の商業借款を受け、経済開発を行う予定だったが、借款を保証する手段がなかった。このため、鉱山労働者5000人と看護師2000人を労働力としてドイツに輸出し、これらの労働者の稼ぎを担保に借款を実現させた。63年12月21日の247人を皮切りに、77年までに鉱山労働者7968人と看護師およそ1万2000人が、ドイツに派遣された。



約300人が初めて一堂に会す


 高麗大経済学科3年のとき鉱山労働者として派遣されたキム会長は、「国際社会では当時、『戦後の韓国の経済再建は、ごみ箱にバラの花が咲くのを期待するようなものだ』と言われていた。われわれも、生きるために自ら志願して鉱山労働者になるしかなかった」と語った。


 ドイツに派遣された鉱山労働者は、一銭でも多くの稼ぎを得るため、現地の労働者が避けたがる危険な労働にも取り組んだ。炭鉱で最も深い場所での作業や、事故現場の復旧作業など、困難な仕事も引き受けた。


 鉱山労働者は、ほとんどが高卒以上の高学歴者だった。最初の労働者募集の際には、競争率が10倍を超えた。高学歴の鉱山労働者たちは、日々懸命に働いて母国に送金し、仕事の合間は勉学に励んだ。韓国派独坑夫総連合会によると、ドイツに派遣された鉱山労働者のうち、後に大学教授になった人が30人に上るという。


 韓国教員大のクォン・イジョン名誉教授(70)はこの日、「ドイツでの炭鉱労働を回顧して」という手記を読みながら、途中で涙を流した。「当時は飢えがあまりにもひどかったため、鉱山労働者としてドイツに渡ったが、奴隷以下の生活を強いられた。最初に炭鉱に入った日、ドイツの作業員からひどく冷やかされた」と当時の苦しみを打ち明けた。その場で話を聞いていた出席者たちも、涙をぬぐった。


 キム会長は、「ドイツに派遣された鉱山労働者たちの汗と涙が、韓国の近代化の種になり、現在に至っているということが人々の記憶から忘れ去られないよう、記念館を建てるのが目標。世界各国に住む当時の労働者やその子孫が来韓したときのために、小さな宿泊施設も建設したい」と今後の目標を語った。


アン・ジュンホ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/news/20101222000057