私はたまに、オンラインでヨガや瞑想をみたりやったりする。
その中の講師たちの教えのひとつに、夢をかなえる行動の動機で、want to と have to があり、
ハーバードビジネススクールの研究では、want to やりたい で構成された企業は、have to やらねばならない で構成された企業に比べて、純利益が756倍多かったという。
have to 〜ねばならない をやろうとすると、創造的回避と言って、それをなんとかやらなくて良いように潜在無意識が働く動きをするらしい。
それが行動した後に、〜のせい という言い訳として出るのだ。
私も、中学2年の時に、まるまるノート1冊に、自分たちで勉強しろ、という教師丸投げの宿題が出て、
全くやるモチベーションが起きず、全くやらずに(やれずに)出した。当然のように怒られたが、男性教師のめがねの奥の血走ったギョロっとした視線は今だにプチトラウマだ。
私たちは、やりたくないことは出来ないように作られている。
やりたくない、がでたら、それは、あなたがやるべき事ではないですよ、という潜在無意識からのサインなのだから、安心して手放していくべきものなのだ。経験から、それは本当だと言えるし、逆に、人に物事を、押し付けたくない。
本来の自分を理解してくれる人に囲まれること、自分が嫌だと感じる波動から離れること、心が満たされて安心することにフォーカスする、本来の自分のパフォーマンスやモチベーションが上がるのはそのようなときだと思います。
1人でも多くの人が、
そのような環境で生きられたら良いと願います。


