10月16日の伊豆新聞の一面に、14日に開催された南伊豆町の町政懇談会の場で保育所移転と風力発電の問題が話し合われたという記事が「風力発電の調査要望」という見出しで掲載されました。以下、抜粋します。
「同町内では南野山を中心に17基の風力発電が建設されているが、一部は大瀬の旧南崎小付近に建つ。旧南崎小は来年1月から保育所施設として利用されるため、住民からは幼児に対する低周波の影響が懸念され、町に調査を要望した。町企画調整課は低周波の調査を行っていく考えを示した。」
町が調査するということは、低周波音が人体に悪影響を及ぼす“恐れ”を認めているということです。風車の試験稼動が始まる11月以降、保育所の移転予定地である旧南崎小近辺だけでなく、南伊豆の他の地域でも低周波音などの継続的な調査を町に要望してゆきましょう。