目を閉じるとそこにあったのは闇
嫌で嫌で取り払いたくても
どうにもできなかった闇
どうにかしたかった闇
でもその闇は教えてくれた
自分が悩んでいて
うまくいっていないということを
そして耐えきれなくて噛んだ
本当は現実も噛みたかった
だけどこのままじゃだめだと
つづきを知りたい自分と
知ってはだめだと思う自分で揺れて
たぶん知ってるんだよ
いますぐにでもそっちにいけること
でも行きたくないこと
見捨てないでよ
その言葉がほしくていらなくて
自分が受け身になったとき
笑っちゃうかなあ
わらえたかなあ
ほんと好きだよねって
これは気付かれていない証拠だ
ひとりにしたくないの
寂しくさせたくないの
だってだって
1人しかいないでしょう
それを宝物だと言える、
言ってくれるひとを
ひとりにはさせない絶対に
たぶんこの感覚は
自分にしかわからないし
理解されたくない
それだけ特別な感覚だから
なににもかえられなくて
なくしたらいけないもので
なくしたらなくなってしまうもの
守りたいものがあると
ひとは強くなれるらしい
守りたいものと
守らなきゃいけないものを認識した
守り続けなきゃいけないと
強く強く感じるから