もう残り2日だし


今年の振り返りをしようとおもう





今年は



人生でいちばんだめな年だった




体調は年中わるいし




1年の三分の一はベットにいた気がする







常にあるのは貧血と吐き気



それから頭痛




たぶん他人に痛みなんかわからない


本人にしかわからない痛みがある





これは精神的なものからもきた傷みだ





全部全部ストレスが原因らしいけど



自分で何がストレスかわからなくって


本当に先生の言う通り

自分がわかってないとおもった





でもこれだけ不調だったぶん、



甘えるということを知れた




甘え方とかわかんないけど

でもできなくても

そんな自分を認めるということも知った





それを知ってからは

少し生きるのがうまくなった




自分を型にはめることもせず


決めつけることもやめて



ずいぶん生きやすくなった





いまになってから思うけど

昔はすごく生きづらかった


というかどこにいても息苦しくて




それから今年はベッドにいたぶん


学校もたくさん休んだ


行かない日も多かった




行けなかった




別に学校の人が嫌なわけじゃない



でも会いたくなかった


どういう顔して会ったらいいのか

わからなかった




だけどそんなときでも

会いたいと思えるひとはいて



学校には行かなくてもあって


すごくすごく元気をもらった




でも学校はやっぱりたのしい




だいすきな友達がたくさんいて


みんながすきで




いつもよくしてくれる周りの人には


感謝しかないんだ


ほんとうに





体調がどうだとか


人に心配されるのはきらいだ


ほっといてほしい




ご飯を食べろと言われることが


ストレスなのも





大丈夫?って言葉が重くて辛くて



そんなの大丈夫としかいえないし





やっぱりどんなに辛いときだって



それを言える人なんかいない



そこまでの関係が、

とかいうんじゃなくて


自分の気持ちを言葉にするのは難しい




あんまりじょうずにできない


器用ではないし



話すことはすきだし

よく話せる方だとおもうけど



あんまり自分の話は人にできない

うまく伝えられない


それがもどかしくもあり、



限界でもある




つまずいてそのまま立ち上がれなかった



でも何度もがんばろうとした




うまくはいかなくても


自分のペースだと思えるようになった




がんばる、という言葉は

自分にストレスをかけている気がする





だから励むという言葉を使うことにした




先生にも励みます、と言うようになった



でも、励むという言葉は

よく合っている気がする





自分を初めて知った1年だった



去年の冬とかから考えてみると


とても落ち着いたなあとおもう


去年の冬は激しかった




目にうつるもの全てが強い色だった



原色っていうのかな


去年の初売りに行った日にハントされて


クラブに行くようになって




箱にともだちもできて



好きな人がいたけれど


普通におもえて冷めて


人にあたることで

生きてる心地がしてた冬

春もつめたくて



夏はとにかくこなすことに

精一杯になって


学んだことも多かった



あのときみてた景色は

いまでも鮮やかに残っている


大人の対応もできて、


引くことも大事だとおもえて


いい関係にもどれたし



秋はすきなひとに会えた季節だった



すきなものにあふれていて


幸せだった




冬がきて


大切な人たちに贈り物をして



笑顔をたくさんみれて


そう振り返るといい年だったなあ




ひとを大事にしようと決めてから


とてもいい生活が送れている



みんなに笑われるけど


あんまり周りとか気にならないから


自分がいいと思うものをやれる、


そんな自分を褒めたいとおもう



これからも大事にしたいものは


間違いなくあるし増えるとおもうけど


それでも全てを大事にしたい









きらきらの、

集めてたきらきらたちがいない


きらきらが恋しくなる


そんな冬










去年の冬よく聴いていた曲