夢をあきらめたわけじゃない
夢をやめた
たぶん、
思うにいっときの迷いだったんだろう
なんであのとき
冷静になれ
って言えなかったんだろう
応援すると言ってしまった
後悔している
夢をやめた途端
きっと何年もかけてたものから離れて
どうしたらいいか分からなかった
遊びはじめた
戦うフィールドは違えども
ライバルだったはずなのに
ライバルじゃなくなった
そして残されたわたしは
留学したまま帰ってきていない
帰ってきたとは思えない
そんな彼を探し続けている
俺のライバル帰ってこいよ
ここに
いまどこにいるんだ
未だに飛行機に乗っているのか
もう半年は経ったのに
出会った頃から1年経とうとしている
そして最後に会った日からも
おそらく1年ほど経つ
将来はなにになるの?とよく聞かれる
答えると必ずみんなそろって
夢があっていいね
若いなあって
夢があっていいねっていうひとは嫌い
小さくても大きくても
夢を持ってるひとがいい
別にあしたのTo Doだっていい
夢を邪魔する権利は誰にもないから
一緒に夢を語れるひとがほしい
前はそれが彼だった
ひさびさにでかい夢持ってるひとに会った
だから俺は、一緒に戦いたい
そう言ってた君はどこ行ったんだ
会いたいひと①アメリカ
会いたいひと②アメリカ
会いたいひと③トウホク
(もうすぐ会える、、、)
会いたいひと④ドコカナ
会いたいひと⑤ガッコウ
会いたいひと⑥1F4F
会いたいひと⑦キョウト
結局のところみんなにあいたいんだよね