ほんとうは

たぶんあのときから




とっくに
終わっていたんでしょう





たぶん気づいてた










気づかないふりを
してた







だけでたぶん
君も気づいてたはず







むしろ




ふたりとも




気づかないように





そうしていただけなんだ








それに気づいたときには










もう遅くって



手遅れで







そしてきれました






終わったなって




やっと実感できた






そんな気がします











あっけなさすぎ




自分で笑っちゃったもん








だってびりびりにしたのは




自分だったから







あ、あ、





って思ってるうちに


もとに戻らなくなりました




おじゃんです







そして捨てました






肩の荷がおりました







おつかれさまって
言ってあげたい




よくがんばったね



って褒めてもいいかな








ああなんでだろ





自分のこと


やっぱり全然
わかってなくて







そういう言葉が



ほしいんじゃないの



綺麗事ばっかり並べないで




君もきたないじゃん





自分のこと棚に上げてさ



よく言えるよねそんなこと







自分でわかってない
ストレスが



なくなるわけない






けど実際カラダには出てて




嘘つけないんだねえ




毎日毎日


どんどん顔がひどくなってく





それに応じて夢もひどい




人に心配されるのが




ストレスだ








消えてなくなりたいと



思うのとおんなじくらいに



強く生きたいと思ってたりもする










やっぱ忘れられないんだよなあ




たぶんしぬまで忘れない







フラッシュバックが


最近ひどくって





フラッシュバックと
同じくらいに





貧血もまあひどかったりして





けっこうふらふらする



というか




なんか最近歩いてるの

まぶしい






夏の太陽と


みんなの白いスカートと




白いTシャツ




おお、ってやられてる




サングラスなしでは歩けない




みんながまぶしすぎて








自分は違う世界の
人間みたいに感じる




あ、太ってるのも




ストレスだなたぶん








助けてなんていえないよ





声にならない




大丈夫しかいえないよ







だってさ、



ほら




みんなと違う世界の人間だし




言葉もちがうんだもん









しろくま食べてねよ






やっぱり寝るのはこわい




それは変わらない




ずっと昔から