ほんの小さな1歩で
この世の中変わることが
あるだろうか
そうして彼は言いました
人と違うことをしたければ
個性を持ちなさい、と
でもそれは個性じゃない
ただの僻みなんだ
誰かがそれをいいと言ったって
みんなが否定したら
きっとそれは僻みなんだ
この環境に満足してなくて
頭ではわかってるつもり
けど全然納得してない
だって
認めたくないんだもん
自分にたりないのは
道徳性なんだなって
今日やっと気づけた
人間性よりまずドウトクセイ
がんばってるつもりじゃん
これでも一応
でも全然がんばってないじゃん
結果もみえないのに
なにをがんばればいいんですか
いつまでがんばればいいですか
制限がないならいつまでですか
飽きるまでですか
死ぬまでですか
感覚じゃなく頭で考える
時にはいいかもしれないけど
いつもは悪いんだ
なにかに執着するのをやめなさい
だって考え始めたら
きりがないんだもの
たりない脳みそでさ
考える意味なんかないじゃんn
だって考えたところで
わかんねえんだもん
刺激を求めるのは
自分が何もしてない証拠だ
自分が何かしてたら
そんなこと
考える暇もきっとないもの
ああ嬉しいなあとか
ああつらいなあとか
言ったところで
どうにもなんないんだからさ
もうそろそろ気づこうよ
君はひとりなんだ
生涯孤独
孤独が嫌ならしねばいい
いつだって見返そうと
がんばってきたじゃないか
あ、ふりか
ふりだったのか
たぶんこれで見返すことが
できなければ
君はしんだんだよ
いや、しんでないか
もうしんでるんだ