岩倉桜まつりで山車を観るのは今回が初めて。

下本町、中本町、大上市場の山車は、1625~29年、江戸幕府3代将軍徳川家光の時代に作られたそうで、今年は中本町が創建400年を迎え、からくりでくす玉を割って節目を祝ってました。
【橋の上にて】
↑中本町の山車です。木遣り唄の美声を聴けたのも良かったです。

↓大上市場の山車です。それぞれが橋の上でからくりを披露しました。
↓下本町の山車。からくりで高さが2mほど高くなってます。
↑高くなった状態、↓最初の状態です。
↑いつも昼食を食べてた店が、(去年)閉まって更地になってたので、昼はスーパーの弁当にしました。

橋の近くの河畔で食べていたら、目の前にこの山車が来てからくりを間近に見れました。
【13:30~】
こいのぼりの糊を落とす、「のんぼり洗い」を小学生たちが体験してました。
大勢の観客の前で、良い経験です。

続く。