ヒトは、
言語を用いてコミュニケーションを図る行為を約6万年前から、
文字を用いてコミュニケーションを図る行為を、約5千年前から行っていたようです。
現在の主流である、携帯やインターネットでのコミュニケーションは、
まだ20年ほど前からだと伺いました。
急成長するメディア文化により、簡易的になり利点もある反面、
顔をあわせて対話する機会が少なくなってきたようにも感じます。
コミュニケーションツールだけでなく、
情報が無限に入手できることもあり、
自分自身の知識が実際どの程度なのかも不明確になりつつあります。
知っていること と 知らないこと
出来ること と 出来ないこと
このラインがとても判断難しくなります。
メディアを通じたコミュニケーションだと、
ネットですぐ調べられ、すぐに入手できることは便利ですが、
出来ない自分、分からない自分を隠していた事もありました。
もっと直接的なコミュニケーションを図っていきたいと思いました。
私は、レスリングも古代ではコミュニケーションツールの1つだったのではと考えています。
ヒトとヒトが肌を合わせ、
全力で力と技と魂をぶつけ合うことは、
改めて非常に魅力であると感じます。
考えたり悩んだら原点回帰。