先日の関東幼児レスリング大会で、私の次女が試合に出た。
前回のデビュー戦では涙涙で試合にならず、
今回どうかなと心配だったが、チームメイトや父母たちのサポートもあり、
堂々と闘ってくれた。とても感動した。ありがとうございました。
もちろん勝負ごとだから勝ってほしい。
勝つことで競技継続動機も高まる。
しかし、知らぬ間に、子供に過程や内容ではなく、
目先の結果だけを評価してしまうんですよね。
米国の統計では、
幼少期からの過酷で不適切な指導により、
重篤な障害を残した挫折感が大きな原因となり、
スポーツ少年は非スポーツ少年よりも3倍非行に走ると報告されています。
私の立場として、
今一度、クラブがレスリングに親しむ基盤を作るという意識をもって、
望むことが大切だと改めて感じました。
よって、改めて取り組むべき私の目標は、
・レスリングをはじめスポーツ全般が大好きな子供に育てること。
・生涯にわたってレスリングと関わっていけること。
・目先の勝利にこだわらず、身体の成長が完成する20歳前後で最高のパフォーマンスが出せるよう、子供を大きく育てること。
・競技を辞めても、レスリングの経験を良き思い出に残せること。
だと再認識できました。
もちろん理想と現実、過去と現在は違うこともあります。
しかし、初心忘れるべからず。これからも、より一層頑張ります。
